2020年01月23日

自分の意志を人に伝えること

誰もが異なる人生を送り、異なる考え方や希望を持って生きている。お互いにどんな考え方で生きているのかを知ることは大事なことだ。自分と考えが異なっていても、人それぞれとそれを許容することが必要になる。
自分の意志をさり気なく人に伝えることは、相手にも付き合い方を伝えることができ、安心感を与えることにもなる。

どんなつもりでここにいるのか?どんな事を考えてここにいるのか?
何も話さなければ、人の気持ちはわからない。他人から見て得体の知れない人間にならないために、自分の意思はできるだけ表明したい。
でも最初は、重たい話ではないほうが良い。
何が好き。これが好き。これは苦手。好みを言うだけでも良い。

逆に、他人のことをよく知るためには、聞く力も必要だ。
いつも人に興味を持っていたいものだ。
posted by shim at 00:17| ごきげん

2020年01月22日

人が繋がるコミュニティ

人が生きていくには社会との接触が必要だ。学校、会社、仕事という社会との接点は、退職することで終わる。
退職後に、学び直すために大学に通う人が増えているそうだが、大学だけではなく、カルチャースクールやスポーツジムに通って人とのつながりを作る人もいる。人と人が繋がることは実に大事なことだ。

いままで当たり前過ぎて考えてこなかったが、退職してみると、自宅の地域には知り合いが少なく、社会とのつながりを感じることが少なくなった。ボランティア活動やNPOの活動に参加したこともあるが、自分の好きなことがなかった。
そこで自分の好きなことでコミュニティを作ろうと考えた。音楽サークルのようなものだが、音楽関係で知り合う人も多かったので、声をかけるとすぐに集まってきた。

とにかく、人と人が会って、話しかけて、一緒に行動することで、人と人はつながっていくんだな、と実感した。
どこにでも出かけて行って、人に話しかけることで、同じ趣味の人や優れた人と巡り合うことができる。
posted by shim at 11:15| ごきげん

2020年01月21日

入る演奏依頼

今日も一件、4月の演奏依頼が入った。譜面の準備に2日、練習に2日、準備その他1日で確実に5日間は消費する。
付き合いの関係で断れない依頼なので仕方ない。
自分の有効時間を増やすには、自分が余計な仕事を作るのは制限していくしかない。

金本位から時間本位に自分の生活を変えて以来、残る人生の時間を何に消費するか厳選したいと思った。
退職してから五年間も好きなことに時間を使うようにしてきた。おかげで充実した生活を送ることができている。
学び精進して、チャレンジする繰り返しだ。繰り返しの新鮮味のない仕事は、学びがないのでどこかで切り離すことも必要になる。常に新しいチャレンジの要素を取り入れて、次の学びを求めていくことが肝心だ。
posted by shim at 14:50| ごきげん

2020年01月20日

多忙はイカン

忙しくならないように外出を制限することを心がけたい。
誘われてセッションに外出するときは、その前に練習などの時間がかかる。
だからセッションを楽しむ時間自体を制限することも必要になる。
自分が上達すれば、そんな準備自体も不要になるので、必要総時間に余裕が出てくる。
上達するまでは付き合いの時間も制限したい。

出演依頼も同様だ。引き受けると演奏する曲の準備や練習に時間を取られる。
出演時リクエストのある来客対応も準備時間を取られる。
なにか引き受けると、準備をしっかりとしたいからその時間がかかることを考慮しておかないといけない。

何に時間をとられるかわかってくると、予定を絞る心がけは大事だと気づく。

posted by shim at 19:28| ごきげん

2020年01月19日

イベントの楽しみ

参加者が楽しかったと云って帰れるイベントが理想だ。
そこには、もてなしの心が大事。
それを楽しめる人たちを集めることも大事。
自分にとっても和やかに時を過ごせるようなイベントは珍しいかもしれない。

人との繋がりは時間をかけて醸成していくものかもしれない。
何度も顔を見て馴染みになっていくと、一緒にいて居心地の良い間柄になれる。
そんな仲間の意識があると楽しさを倍増するかもしれない。

そんなコミュニティは理想の形とも言える。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月18日

昔からプロでやってきた人々

自分はプロという自覚を持った方々の中には、アマチュアを馬鹿にした態度をとる方がいる。大口をたたいて自分が演奏するが大した腕でもない。立ち姿はプロのようでも、歳をとって若い頃の腕も錆びついていると痛い気持ちになる。
どんな大物になっても、常に謙虚さは身につけたいものだと思った。なれないけど、、

指導する立場になったので、先生と呼ばれることが増えた。
先生の立場であるから、それでも良いと思っていたが、そろそろ普通に名前で読んでもらおうかと考えている。
修行中の音楽家は、謙虚さが大事だ。
posted by shim at 09:16| ごきげん

2020年01月17日

コード譜やコーラス譜の用意が必要

新曲を始める時に、アレンジの整った譜面を揃えるのが最も効率が良い。
ある程度のレベルの演奏をしようとするなら、アレンジは必要だ。
それを練習して身につけるのが早道ということになる。

それらの譜面を作成するのには労力がかかるが、音楽家としての修行と考えて取り組む必要がある。
その意識がないとストレスも溜まる。
今年は、「鍛錬と修行」を心がけていきたい。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月16日

なぜハワイアンJAMは続くのか

この音楽イベントは、健康な高齢者が対象で、学んで練習した演奏を披露する場が欲しい人が集っているのかもしれない。仲間が集って楽しいひと時を過ごすことに魅力があると思っていたが、それだけではなく、練習したせいかを誰かに認めてもらいたいという欲求があるようだ。
人前で演奏することに多少の費用はいとわない人もいる。ただし、費用が安いに越したことはないだろうが、安いなりの場所よりもちょっと高級な場所の方に人気が集まる傾向もある。

居場所が欲しい、美味しい料理を食べたい、仲間と楽しい時を過ごしたい、高級な場所で非日常を味わいたい、練習した成果を認められたい、しかし企業利益追求の食い物にはなりたくない、などの欲求がある健康な高齢者たちは結構いるものだ。そのような人が集まるNPOコミュニティであることが、JAMが続けられる理由になっている。
posted by shim at 22:39| ごきげん

2020年01月15日

暖冬の冬の電気代

この1月の電気代は、17,600円だった。オール電化マンションの我が家は18KVAの契約である。冬はエアコンの暖房費がもっともかかるので、寒さが厳しいほど電力を使う。
昨年の1月は20,200円だったので、電気代が2,600円ほど安くなっているのは、暖冬の影響だろう。

今年は異常な暖冬かもしれないが、2月はどうなるかわからない。
この地球は異常気象で、これからどうなっていくのだろう。などと電気代を見ながら思っている。
posted by shim at 16:30| ごきげん

2020年01月14日

プログラムができるとみんなが安心する

プログラムができていない間は、どんなイベントになるのかみんなが迷っているが、プログラムの形にしてしまえば、理解して安心する。
お客様の席を決めて提示すれば、これで開催できるなと納得することができる。
あとは、当日何時に集合してナニをすればいいのかが明確になれば、あとは実行するだけだ。

スタッフは、お客様の人員に欠員がないかをギリギリまでチェックして、確定した人数を店に連絡する。これで支払う費用も確定する。ドタキャンはあるので、金銭的なリスクはつきものだ。だからリスクを吸収できる会費を設定したほうが良い。NPOなので余ったお金はみんなのために使う。運転資金があれば次から損失を含めて計画できるだろう。ビジネス目的ではないイベント開催は参加者にとってかなりリーズナブルなはずだ。
posted by shim at 22:55| ごきげん

2020年01月13日

こうしたい気持ちが噛み合わない

音楽を学んできた経緯が異なる人同士だと、「こうしたい」というイメージが過去の成功に基づくために、お互いイメージがしにくいという欠点がある。同じバンドでやってきた人同士だと、すぐにその完成イメージが湧くのだが、経験がないと理解するまで時間がかかる。
結果、ダラダラと噛み合うことがなくなって、中途半端な演奏をすることになる。
時間をかけて仕上げる作業を繰り返すしか、完成までに至らないということだ。
時間をかけて練習であわせる作業が必要だ。

決めたアレンジに向かって練習するほうが、ブレることがなく時間は無駄にならない。
あるレベルの人とは特にアレンジを明確にして、完成させるほうが早い。
設計が良ければ良い建物を建てられる。
良いアレンジがあれば、早く良い演奏ができるようになる。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月12日

演奏活動をするみんなが幸せになれるイベントにしたい

第18回ハワイアンJAMは、赤坂のライブハウスで行うことになっている。都心の一等地で開催できることは誇らしいことだ。参加者は44名だ、その殆どが演奏者、楽器の持ち込みはギター6本、ベース5本、ウクレレ18本、スチール4本にもなる。全43曲の演奏には3時間半もかかる。
ずっと聴いているのも大変だが、今回は軽食とフリードリンクでゆっくりと時間を過ごせる。
新年会のつもりで、歓談すればより楽しい時間になるだろう。

音楽演奏を披露することはその感想を言い合ったりすることができればもっと楽しいだろう。
自分でもうまくできたり、うまくいかなかったりという思いはあるだろう。人の目にはどう写ったのか感想が聞ければもっと楽しいだろう。
学び、チャレンジし、結果、幸せが訪れるはずだ。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月11日

新しい曲にチャレンジする人がたくさんいる

新しい曲にチャレンジする人がたくさんいる。高齢でもみんな意欲がある。
そんな人達と複数のバンドで付き合っているから、あわせる自分もそれらの新曲を演奏しなければならない。
月に10曲以上の新曲が提起され、一緒に演奏する。

ジャズバンドの仲間に入ったことで加速度的に新曲と向き合う。曲を知らなくてもいきなり、アドリブが回ってくる。その緊張感とドキドキは自分を追い込むことになる。もっとうまい演奏をしたいのに練習や復習する時間がとれない。いずれ自分の処理量の限界が来るだろう。とにかくやれるだけのことをしていこう。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月10日

忘れてしまった曲を思い出す時間

せっかくコード譜を作って、歌を覚えたのに、一回の演奏でそのままお蔵入りの曲が数曲ある。
いい曲もあり、持ち歌にできれば最高だ。だから演奏を忘れてしまった曲を思い出す時間が必要だと思った。
音楽生活をより充実するためには、学び努力することと実践で人前披露することが大事だ。満足感を得られるかどうかは聞き手の反応や喜びによる。

とにかく先に学び努力することから始めるべきだ。そうしていれば、人前で披露するチャンスが訪れる。その時に良い演奏ができれば、努力したことが報われる。
音楽をするひとが幸せになれる仕組みはこういうことかと思う。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月09日

スチールギターの弾き初め

毎年続けたいことの一つがスチールギターを年始めに弾いて録音すること。
多重録音の楽しみだ。
ガレージバンドのアプリで、第1トラックにドラムでテンポを作る。
第2トラックにウクレレのストロークを入れる。第3トラックにギターのストロークを重ねる。
第4トラックにベース演奏を入れる。第5トラックにスチール・ギターのバッキングを入れる。
その後、第6トラックにスチールメロを数回録り直したりもする。

こうしてできた各トラックの音量を調節して音楽をファイルに書き出す。
できた音源を、iMovieのビデオ作成アプリに入れて、数枚のスチールギター写真をいれて動画風に直す。
こうしてできた動画をまずYou Tubeに投稿し、その後フェースブックにも投稿する。

出来上がり動画への意見を聞きながら、録音の仕方について反省したり、次はこうしようと改善敵も明確になる。新年の記念行事だと思っている。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月08日

フラダンスの効用

フラダンスを踊る人は高齢者も多い。フラダンスの介護予防の有効性について名古屋学院大学で研究した結果、介護予防の有効手段であることが認められたそうだ。
フラダンスを踊ることには、化粧による高揚感、人前で披露する満足感、運動の継続など良い点がある。
フラソングは音楽として心を癒やす効果があり、リラックスできる。
腰を動かすことでインナーマッスルが鍛えられ、腰痛の予防となる。有酸素運動であり、腸に刺激を与えることで便秘の解消やダイエットにも効果があるという。ALOHAの精神があり、心を落ち着かせる

それに引きかえ、ハワイアン音楽のミュージシャンは肺活量が増えて、音楽の癒やし効果を享受するのだが、逆にいびきがうるさいとか、すぐ眠くなるとか、それほどのメリットは感じられない。楽器や音響機材は重いので、油断するとギクッと腰を悪くする。
posted by shim at 13:10| ごきげん

2020年01月07日

年始めの音楽練習

目的は本番に備えての練習をしたが、年をとったせいか前回練習した曲の決め事をみんなで忘れてしまっている。
再確認しながら曲を仕上げていくのだが、思うように演奏ができないこともある。決めたことを忘れないためには復習が必要だ。録音してあるので、それを聴き直すことが効果的だ。もっと良い演奏をしたい、その気持はみんなが持っているので頑張って復習に時間を使いたい。

今年80歳以上のメンバーは3人いる。自分よりずっと歳上の大先輩が意欲を持って練習する姿に、頭が下がる思いだ。向上心はいつまでも継続できるのだなぁと嬉しくなる。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月06日

ホームページを作ること

無料でホームページを作れるサービスがたくさんある。無料なので勝手に広告が出たりはするのだが、ホームページが欲しい人のニーズを満たしてくれる。
ホームページから情報を公開する上で、注意すべき点が多い。ホームページにどんな情報を掲載し発信したいのかを明確にしておくことが大切だ。そうでないとページを見る人も何が言いたいのかと迷うことになる。
余計な情報を掲載しすぎるのもよくない。誰かのプライバシーに関わる写真など掲載してはならない。文字情報も同じだ。

ただホームページを作っているという自己満足で終わる場合もあるだろう。特にブログなどは、そのような自己満足目的のものが多い。
発信する意味のある情報にはどんな物があるのか、よく考えてホームページを作成したいものだ。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2020年01月05日

何かを進めようとするエネルギー

世の中の人が何かをしようとするエネルギーを持たないと、何も進むことはない。他の動物も生殖活動や生きるための本能活動は行うだろうが、人は研究活動や社会活動や自己実現活動を行うという点で社会を進展させている。
自分や社会をより良くしようとする欲求が人にはあるはずだ。自己実現の欲求は自分をより高いレベルに上げたいという欲求で、身体的、精神的な訓練を行うことを伴う。いくら頑張っても上手にならないと思っていても、望んで努力を重ねれば少しずつでも進化する。

人が生きるには目標やすべきことが必要だ。
母は、ひ孫たちのために毛糸の帽子を編んでいる。さらに目標ができればすべきことができたと喜ぶ。
自分は、音楽を楽しむために、仲間を作り、演奏活動に興じている。妻と楽しむために旅行を計画する。子どもたちのために家族が集まれる機会を作ろうとしている。母のためになにかできないかと探している。
妻は夫の楽しみに付き合って演奏をしてくれいる。妻も子どもたちのためになにかしたいと考えている。
みんな何かをしようとするエネルギーで生きている。
風邪をひくと、このようなエネルギーは消えてしまい、寝るだけだ。
posted by shim at 08:50| ごきげん

2020年01月04日

定年後の「10万時間」

総務省の『社会生活基本調査』は、1日の生活時間を1次活動(睡眠、食事など生理的に必要な活動)、2次活動(仕事、家事など社会生活を営む上で義務的な性格の強い活動)、3次活動(これら以外の各人が自由に使える時間における活動)の3つに分類している。近年の生活時間の変化の特徴は、2次活動が減少し、3次活動が増加していることだ。
戦後の高度経済成長は長い労働時間によって支えられ、人々は趣味や娯楽、スポーツや旅行、学習や社会参加等の3次活動を行う時間は少なかった。しかし、社会が成熟化するとともに労働時間は短くなり、自由時間は長くなった。これまで余った時間だった「余暇」は、生活を豊かで潤いあるものにするための貴重な時間になった。

 戦後まもなくは「人生50年」時代と言われてきた。結婚し、子どもを生み・育てる人口の再生産が済むと人生の大きな役割が終わった。その結果、その後の人生は余った人生「余生」と呼ばれた。今や日本は世界有数の長寿国になり、「余生」と考えられてきた期間は長く、それは決して人生の「余り」ではないきわめて重要な人生の収穫期になった。

 65歳で定年を迎えた男性は、その後の寿命を迎えるまでの20年間に6.7万時間の自由時間を有するわけだ。(略)
 一方、日本の2015年の一人当たり年間総実労働時間は1,719時間だ。20歳から65歳まで45年間働いた場合、生涯労働時間は7.7万時間になる。それと比べても男性の定年後の自由時間がいかに長いかがわかる。定年後を幸せに生きるためには、健康やお金の問題に加えて、あらたな人間関係についても考えることが必要になるだろう。
 少子高齢化が進展し、定年後の退職者の役割はまだまだ大きい。長寿社会における定年後の長い高齢期には、「名刺のない暮らし」の「生き方」が求められる。定年後は「会社」のためから「社会」のためになる自己の「活き方」が大切だ。それが人生の幸せな最期を迎える「逝き方」にもつながるのではないだろうか。

[参照:もはや「余生」ではない「老後」より https://webronza.asahi.com/business/articles/2018091200001.html ]
posted by shim at 16:35| ごきげん