2019年09月17日

喜んでもらえることの喜び

17回目のハワイアンJAMが終わった。ほとんどの参加者は、満足した顔でお帰りになったと思う。とにかく演奏参加者の熱演が一番の見所だ。プログラムに従って順番にステージエリアで演奏を披露する。ハワイアンだけではなく、ポピュラー・ソングも入る。歌とコーラス、スチール・ギターの演奏や、ウクレレアンサンブルの演奏も楽しめる。聞く人も熱心だし、演奏者の熱演が伝わってくる。

このようなイベントが17回も続いたことに我ながら驚いているが、当初の「音楽を愛する人が集まって一緒に演奏して楽しむ」というコンセプトは変わらない。当初から非営利で運営しているので会場と音響と軽食と飲料をリーズナブルに提供できる。紹介にホスピタリティを重んじる進行をすることで参加者に喜んでもらえるから、かなり大変な準備の労力を要しても継続してこれたのだと思う。
参加者に喜んでもらえる喜びを味わうためには、進行の仕方でホスピタリティ(おもてなし)をもっと極めていく必要がある。
posted by shim at 20:34| ごきげん

2019年09月16日

敬老の日のお祝い

母の入居している老人施設で、敬老の日のお祝いの昼食会に参加した。参加した長男夫婦と長女夫婦も高齢者の仲間に入っているので、「みんな敬老される側の人じゃないのか」と冗談を言った。
共用エリアに家族別のテーブルが設置されていて、車椅子の母と共に美味しい食事と飲み物を頂いた。
施設のスタッフがみんなを楽しませようと工夫して一所懸命にかくし芸を披露した。
母はくじ引きで大きなぬいぐるみのプレゼントを当てて嬉しそうだった。
その後一階で歌声サロンの予定があったが、母は部屋に行って話をすることを選んだ。みんなで部屋に行って、折り紙の話や音楽プレーヤーの話をして、壁飾りの風呂敷絵を秋のものに取り替えたりしてすごした。みんなが帰るときは母も少し寂しそうだったので、「また来るからね」と云って部屋を出た。
posted by shim at 20:53| ごきげん

2019年09月15日

ジャズ仲間の交友

ピアノを弾く友人から、ジヤズ仲間と飲み会とセッションをするので来ないかと誘われたので参加した。スタジオに着くと、ジャズボーカリスト、ピアノ、サックス、ベース、ギターのプレーヤーが10名以上集合して飲食しながら演奏をしていた。
初対面の人ばかりだったが、どなたもジャズミュージシャンだったので、音楽の話で打ち解ける事ができた。自分はハワイアンのプレーヤーであることを自己紹介しながら、ジヤズのセッションに加わってギターを弾かせていただいた。ジャズの演奏では、一つの曲をピアノ、ボーカル、ギター、サックスとアドリブを回して演奏する。
演奏に参加させて頂いて、知っている曲だったがいきなり、自分に回ってきたので、ギターでアドリブをとってみた。ミストーンの連続だったが、皆さん寛容に聞いて下さって、なんとか演奏を終えることができた。この自由さがジャズの良さといえる。

上手い下手を言えばきりがないので、ミストーンなどは気に留めないのだ。
そうは云っても、みんなそこそこの腕前を披露していく。プロ、セミプロの人たちと一緒に演奏できたことは学びの貴重な機会となった。ソウルギターのアドリブ上手の人を拝見し学ぶことが多く参考になった。
このようなジャズセッションを定期的にやっているそうなので、また機会があれば参加させてもらおうと思う。
posted by shim at 08:56| ごきげん

2019年09月14日

アマゾンの粗悪商品

最近のアマゾンの商品は安い中国製品が目を引くようになった。類似の日本製品に比較して値段が大幅に安い。買ってみると粗悪品だったというコメントがあるが称賛するおかしなコメントも見つかる。レビューも操作されているなと感じるのだ。

自分もほかより安くモノを買うのが好きだ。しかし、今は中国製品かどうかに注意を払うようになってきた。安い粗悪品を掴まされても良い場合と、性能の高い商品を使用したい場合とケースを分けて考えるようになった。
最近は類似品よりも極度に安いものは買わないことにしている。
自分も経験したのだが、100円のキーパッドカバーを購入したら、商品を送ってこない、督促すると返金された。個人情報を搾取する手口が横行している。中国に日本人の個人情報が盗まれているのだろう。

アマゾンの商品市場が劣化していると感じている日本人は多いのではないか。アマゾンは十分儲かっているのだから、もっと安心で気楽に買い物ができる信用ある市場を作って欲しいものだ。少なくとも粗悪品や詐欺的行為の不安を払拭してほしい。
posted by shim at 10:24| ごきげん

2019年09月13日

なつぞらのテーマ

スピッツが歌う「やさしいあの子」は今風のバックアクセントのロックビートで快走する感じが良い。ギターのリフもちょっとフォークソング時代のフィガーピッキング風のところが好きだ。最後のギターリフの納まりが教会音楽的なSUS4の音で、ビートルズ以降の流行りが続いているかのようだ。

コピーして歌ってみると楽しい曲なので、宴会裏芸のつもりでコード譜を作ってみた。朝ドラのオープニング曲だけに1分半あれば終わってしまうところが一発ギャグのようで面白い。今なら誰でも知っている朝ドラ曲、どこかで披露したいものだ。スピッツはキーがEbだが、若い声なので高く聞こえる。そのトーンだと自分には無理なので、オクターブ下げてキーをFくらいにするとちょうどよかった。ギター芸はカポを使うので喉の調子で高さを決められるのが有り難い。
posted by shim at 21:42| ごきげん

2019年09月12日

30年前のコンピュータもインターネットも無い頃の思い出

今から30年も前になるが、1988年から1990年頃は、アメリカ出張が多かった時期だ。アメリカにインターネットサービスプロバイダーというのが現れて、一般人でもインターネットを使える環境がスタートするらしいという頃。アメリカの研究者から「これからはインターネットで通信する時代がくるよ」と聞いたのだが、なんの事だか想像もつかなかった。この頃自分は日本の会社で働く中堅社員だった。目先のことしか考えず、これから来るネット社会のことなど想像できるはずもなかった。会社でただ忙しく働いていた。
その頃日本では、社内での書類作成にはコンピュータなど使われれてなくて、プロのタイプライタ部員にタイプを依頼するのが普通で、ワープロを使う人すらまれだった。つまり一般社員には活字の書類を作ることなどできなかった時代だ。日本でもようやく1994年にNiftyやYahooが設立された。
今考えると、ここ30年のコンピュータとインターネットの急速な普及により、仕事の仕方はもちろん、社会全体が様変わりしてしまった。その進化の歴史を語れるほど仕事で体験してきたんだなぁと実感している。
アメリカ人は、将来に渡る大きな構想を作り上げることが得意だと思う。日本人は全体の枠組みを整理することが不得意だが、枝葉の詳細をきっちり整理することに長けている。これは本質を見抜く力を養う教育の問題だろうと思う。
コンセプトはアメリカが得意、ディテールは日本が得意ということだ。だからOSやGAFAのような、いいところをビジネスで持っていかれてしまったのだ。
posted by shim at 20:57| ごきげん

2019年09月11日

歌のメロディの覚え方

歌の正確なメロディで歌うには、最初が肝心で、もし間違って、或いは違う歌い方で覚えてしまうと、修正するのが大変だ。一度覚えた歌いかたをリセットするのは難しいのだ。
そしてハワイアンの場合、楽譜が正しいとは限らない。いろんな歌手が様々な歌い方をしてCDを出しているから、最初にある歌手を聴いて覚えてしまうと、楽譜と違っていることが多々あるのだ。
ハワイアンの場合は、コーラスのゴロを合わせようとすると、誰の歌い方で歌うかが大事になってくる。

楽譜で覚えるのが一番良いのかも知れないが、本場の歌手のノリを手に入れたいと思うと、耳コピーしたほうが遥かに気持ちが良い。ジャズシンガーの歌だって譜面どおりなんてことは無いのは同様だと思う。
だから、楽譜通りなんてことを言わず、ハワイアンはもっとゆるく歌わせてほしいものだ。
posted by shim at 21:05| ごきげん

2019年09月10日

今月のハワイアンJAMで17回目の開催になる

ハワイアンJAMは音楽の好きな人が集まって演奏して楽しむホームパーティだ。今月の開催で17回目になる。毎回30人くらい音楽愛好家が参加してくれる。非営利で運営しているので会場費と飲食代の負担も軽く参加者にとってはリーズナブルに楽しむことができる。音楽もハワイアンだけでなく、フォークや流行歌も演奏されている。
13時から16時までの3時間に演奏できる曲数は40曲くらいだから、参加者一人あたり1.5曲のリクエストを受け付けている。4人のグループなら6曲くらいは演奏してもらっている。フラの方のリクエストも頂きその曲を演奏して踊っていただいている。
フラの方は別として、ハワイアンバンドの参加者には高齢の方が多く、パーティでの演奏披露を楽しみにされている。2016年6月に第1回ハワイアンJAMを試しにやってみてから、いつの間にか3年も続けてしまった。
第16回は初めて外部のライブレストランで開催し、新鮮な雰囲気で皆さんいつもと違う緊張感を味わえた。
今月はいつものホームパーティだが、マンネリ化してしまうことを避けるため、違う会場での開催も検討していきたい。参加者のみなさんが気持ちよく過ごせるように、大切にしたいことは、おもてなしの心だ。前に出て演奏するだけでなく、みなさんに演奏者やフラの方を紹介して、お互いに知り合うことが大事だと思っている。そうすれば早く仲間として打ち解けやすくなる。
posted by shim at 10:06| ごきげん

2019年09月09日

人の偉業

偉大な業績を残した人は、歴史に残る。
そして、私達のような平凡な人間は、歴史に刻まれることなく忘れられてしまう。

歴史はきっと、未来の人々の幸せに寄与するために必要とされるのだと思う。過去の過ちを繰り返さないように、成功例を社会に取り込んでいくことで、より幸せな社会が生まれる。新薬の発明、医学の発展、テクノロジーの発展など、人の偉業によって、社会は発展していく。

世の中の大半の人は社会に役立つ偉業とは関係なく平凡な生活をしながら一生を終えるが、その多くの人が子孫を残し、次の時代の偉業を生み出すことに寄与している。

自分自身は37年間も会社に勤めて、生活に必要なサラリーをもらうために働いていた。それは大きな仕事とは言い難い。
自分たち夫婦にとっては子供たちを成人させるまで育てあげることが何よりも大仕事だったと感じている。育児や教育には家内が大半の負担をしてくれたのだが、その子供はすでに結婚して自立もしている。これから自分たちが何年生きたとしても、これ以上の偉業はなし得ない。
posted by shim at 15:48| ごきげん

2019年09月08日

フラホイケでのスチール演奏サポート

池袋のホテルでフラホイケのバック演奏の手伝いをした。
12:00-15:30の間に、3バンドの演奏にスチールで参加した。1部5曲+2部9曲+3部8曲 = 合計22曲の中でギターに持ち替えて歌ったのが3曲あった。
ぶっつけ本番のバンドもあって、イントロやエンディングには最新の注意を払った。スチールの間奏が入る曲はさらに神経を使う。
演奏だけでなく、機材の搬入、組み立て、サウンドチェック、後片付け、撤収までの裏方仕事で疲れが上乗せされた。無事終了できたことでホッとはしているが、この疲れは明日まで引きずりそうだ。

フラホイケのフラガールたちの席はあるが、バックバンドをロータリーの人達に頼むことで、テーブル2つ分の会場客席を埋めることに貢献している。スチールの演奏者が自分しかいないので、3つのバンドすべてをサポートをしないとバンドの演奏が成立しなかった。
スチールの演奏でお役に立てて、ありがたい面もあるが、長時間のハードワークはちょっと辛いなと思うようになってきた。せめて出番は、12曲くらいで終わるのが理想だなぁ。
フラを披露された主役の皆さんは、やりきった感のある満足なお顔を拝見できて救われた。
posted by shim at 17:15| ごきげん

2019年09月07日

スチールギターのトーンボリュームの修理をした

テイスコ製の古いラップスチールをオークションで安く買ったのだが、良い点といくつかの不具合点があった。良い点は、小型軽量で演奏も運搬もしやすい点だ。不具合点は、ボリュームとトーンのポッドとコンデンサーが劣化しているせいで、ボリュームが効かなくなっていた。音はでるのだが、ボリュームツマミを回しても音量調節ができないのだ。これでは楽器として使い物にならない。
ボリュームトーンの部分を取り外してみると、ポッドは錆びついていて交換するしかない状態だ。

電気回路は素人なので知識がなかった。ボリュームとトーンは、ギターと同じ回路だと考えて、ネットでボリュームトーンの回路図を調べてみた。いくつかのエレキギターの配線の仕方を参考にして、自力でポッドを交換しようと決意をした。(やる気になるまでに一月かかった)

ネットで回路図や説明を読みながら、まずポッドには250kΩのAカーブのもの(600円)を選択し、トーンに必要なキャパシター(コンデンサー)を0.047μFのもの(800円)を選定し、サウンドハウスにネット注文した。早いなぁ、なんと翌日に佐川急便で部品が届いた。

早速今日、ネットにあった回路図を参考にしながら、実機の配線を外し、古いボリュームポッドを取り外し、新しいポッドを交換し取り付けた。あとは慣れないハンダを握ってコンデンサーをハンダ付け、各つなぎ配線をなんとかハンダ付けした。
さてアンプに接続してみると音が出ない。この時はわけが分からずかなり焦った。

何度も回路図と実機を見直して、ようやくピックアップからの信号線とアース線を逆さに間違えてつけたのかもしれないと、配線の間違いに気づく。ピックアップからの配線を白黒逆に接続してみるといい感じで音が出た。この時は「やった!」と声が出てしまった。

ボリュームトーン回路のハンダ付けは、初体験だった。理論がわからないこともインターネットで検索すれば結果が手に入る時代、修理屋さん泣かせかもしれない。

苦労の末に修理が完了し、ボリュームとトーンの調節ができて、レトロなスチールからふくよかで良い音がアンプから流れ出た。弾くとこの古い楽器の生命が蘇ったことを実感できるとともに愛すべき楽器となったことが嬉しい。
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posted by shim at 17:08| ごきげん

物事を極めること

何事であっても、深く追求し極める方向にいくことはできる
そこには、とてつもなく長い時間をかけなければならないので、時間を掛ける価値があるかどうかを判断しなければならない。退職すれば使える時間はできるが、若い時と違って残り少ない自分の時間を、何にかけるのかは重要な判断となる。
音楽の創作に時間をかけるのもよい。詩を読むのもよい。絵を書くのもよい。
どこまで深く追求するのかは個人差があってよいが、何事であっても、極める過程で芸術を語ることができるだろう。
posted by shim at 00:14| ごきげん

2019年09月06日

比較三原則

人と自分を比較すると不安や悩みが増える。だからできるだけ比較をしないようにしましょうという人がいる。
みうらじゅんさん曰く「比較三原則」と云う言葉があるそうだ。
「過去の自分と比べない」、「親と比べない」、「友人・知人と比べない」
比較すると妄想を生み、余計な不安や悩みを抱えることになるそうだ。

比べるのは仕事の競争社会では当たり前のことだったが、いまやボーッと生きている高齢者には関係ないことだ。だが、他人は自分を比較対象にしていると考えるのはもっともだ。他人から見た自分のイメージを変えることはできないし、どうにもならないことだ。そこに自分の心を注ぐのは無駄だ。

幸せかどうかを決めるのは自分だと考えたい。
「人は人、私は私」を貫いていくのも難しいことだとわかっているが、他人の価値観に振り回されないように、自分のものさしで生きるほうが潔いと思う。過去の自分のものさし、親のものさし、他人のものさしと違うことは多々ある。
たとえ自分が世間からは常識はずれの振る舞いをすると言われたとしても、自分のものさしで考えた結果であればそれで生きていきたい。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年09月05日

仕事と趣味、どちらも大事

仕事をしていた頃は、生活のためにお金を稼ぐことが大事だったし、人として仕事で成長することも大事だった。給料をいただくことは、会社のために役立つことをした対価であったし、会社の業績を伸ばすことが社員全体の生活を向上させることになり、社員全員で、一つの船に乗っているという責任感もあった。
会社の仕事で成長し、出世することが目標であり、結果として生活を支えてきた。自分が働いていた頃は、頑張れば報われるような就社システムが成立する幸せな時代であったのだと思う。

その厳しい社会の中にも自分は音楽演奏という趣味を大事にして暮らしていた。一所懸命仕事はしていたが、気持ちのどこかで早く仕事を卒業して趣味に没頭する時間がほしいなと思っていたところがある。
仕事の中には大きな失敗もあった、そんなときに悩み鬱になってしまう人もいたが、自分は仕事がうまくいかなくても趣味でストレスを晴らせるのは強みだったという気がする。
今考えると、自分の中では「食べるために生きる」仕事は「したいことをして生きる」趣味よりも、重要度が低いことのような気がしていたのかも知れない。
無論、仕事も趣味もどちらも生きるために大事なことだ。
posted by shim at 09:47| ごきげん

2019年09月04日

長男の引っ越し

長男が引っ越しをすると云うので家内の二人で手伝いに行った。まずは銀座三越で昼食の弁当を買い込んで、三越横のバス停から引越し先の晴海にできた新しいタワーマンションにバスで向かう。ロビーで待っていた長男夫婦と合流し、引越荷物の搬入されるまでの時間にテラスのテーブルで弁当を食べた。
自分が住む古いタイプのマンションとは違って、新しいタワーマンションはエレベータホールからホテルの廊下のような内廊下を通って部屋に行く構造だ。エレベータは4基利用できるし、各階にゴミ置き室があるので毎日のゴミ出しは簡単だ。
業者によって荷物がぶつかりそうな入り口などの角に養生が取り付けられ、次々と引っ越し品の搬入が始まった。業者の作業は早くて所定の部屋に指定された荷物を運び込む。引越トラックの荷物がなくなるのを確認したら作業が完了する。
さて、大量のダンボールを開けてキッチンなどの食器を収納していくのだがどこに何を収納するのが使いやすいのかすぐには判断がつかない。とりあえず、普段使いの皿やコップを取りやすい位置に置く、鍋、フライパン、圧力鍋などどこに入れるか悩みながら入れていく。ダンボールがつぎつぎに開梱されて、荷物は収納スペースに収まった。利用済の大量のダンボールを紐でまとめてゴミ置き室に運ぶ。
これで長男家族は、夢見ていた新居で最初の夜を過ごす楽しみが待っている。引っ越しも無事終了して新規入居の目出度い日となった。
いつものんびりと暮らしているのに、今日は少しは役に立とうと頑張って体力を使う仕事をしたから、明日は筋肉痛になるかも知れんなぁ。
posted by shim at 21:51| ごきげん

2019年09月03日

自由な時間を持つことは幸せ

家内はここ数日、裁縫で布製のポーチ作りに取り組んでいる。
よくある、ジッパー付き革製筆入れを大きくしたような形だ。
試作で、布製の小さいポーチから中くらいのポーチができあがっていた。
結構真剣に取り組んでいる様子。
自分には製作工程の難しさはよくわからないが、裏地のついたジッパー付き布製ポーチは、音楽用の機材を収納するのに便利だと感じた。
そこで、ちょうど困っていた、ヘッドセットマイクの収納袋を要望したらジッパー付きで丈夫そうな袋を作ってもらった。ずにのって、ギター用のダイレクトボックス(DI)の搬送用のポーチがあると便利だと思い、作製をリクエスト。使いやすいダイレクトボックス携帯用のジッパー付きポーチが出来上がった。これはいい!

実用的な裁縫という趣味は、布と糸の素材から実用作品が生み出せるところが素敵だと思う。

それにしても、一ヶ月前は、家内は花入りローソク作りに凝っていて、たくさんのローソクを作っていたのを見ていたのだが、いまはすっかり裁縫に集中して取り組んでいる。

人それぞれに自由な時間を持つことは幸せ。
何事も60の手習いというように、始めさえすれば5年もやれば人並みの技術を習得できるのだから、自分を含め趣味を選択できる自由を持つことは幸せなことだと思う。
posted by shim at 12:13| ごきげん

2019年09月02日

演奏の質の向上に必要なことは

演奏の質を向上させるとは、曲の構成やリズム、イントロ、歌、ハーモニー、間奏、エンディングなどの曲のもたらす印象を向上させることにある。
そこには、アレンジ、楽器の演奏技術の熟練、歌い方の演出などを見直すことが重要だ。
楽器も声も一つひとつの音で曲を彩る。音楽のあらゆる要素が検討対象となる。

昔演奏した曲のリメイクをすると、その事がよく分かる。
さらに良い作品にするためには、演奏構成の見直しが必要で、演奏技術の訓練も必要だ。

音楽制作では、どこまでやっても、100点満点はない。
だから、飽きずに新鮮な気持ちで取り組むことができる。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年09月01日

ポリアフは、ハワイのマウナケア山に住む美しい雪の女神のことだ

ポリアフに関わる歌を歌うことになったので、Wikiで調べてみた。
ポリアフは、ハワイのマウナケア山に住む美しい雪の女神のことだった。
ハワイアンソングの中に出てくる言葉の意味を知るには、ハワイの神話を知る必要もある。

ポリアフ(ハワイ語: Poliʻahu)とは、ハワイ神話に登場する女神である。彼女は雪の女神であり、ハワイ島のマウナ・ケア山に住むとされている。この山は、冬になると山頂が雪で覆われることから「白い山(マウナ・ケア)」と呼ばれている。ハワイでもっとも美しい女神であるとされている。また、ポリアフは火山の女神ペレとしばしば敵対しているが常にポリアフが勝利するという。

ポリアフは四姉妹の一柱で、他の三柱は霧の女神リリノエ、湖の女神ワイアウ、ハレアカラの雪の女神カホウポカネである。リリノエとワイアウも雪の女神とされることがある。四柱ともにペレと敵対しているとされることもある。四女神は異界の美を有することが特徴であるという。
今日では、ペレはハワイ島の南半分であるキラウエア山とマウナ・ロア山を支配しているが、島の北側はポリアフの支配下にあるという。
posted by shim at 19:24| ごきげん

2019年08月31日

ホールにおけるバンド演奏で返しモニターの重要性

演奏者は自分たちが弾いている音が聞こえないと、演奏はできなくなる。
特に200席以上のホールでは返しモニタースピーカーを各演奏者の目の前において貰う必要があるのだ。
この基本的なことは厳守する必要がある。

今回500席のホールで舞台頭上の返しスピーカーで演奏してみたところ、返ってくる音に遅延が生じていてテンポの速い曲だと、バンド全体のリズムがとれなくなってしまった。
演奏はなんとか終えたものの、リズムに乗ることができず不本意な演奏だった。これは大きな反省点になった。

今回はクラシック主体のホールだったためか、返しモニターを要望しても無いと言われたので、仕方がなかった。
次回から、このような条件の会場での演奏を辞退するか、自前で返しモニターを持参するしか無いと思った。
posted by shim at 16:42| ちょっと残念

2019年08月30日

EQという言葉について

Emotional intelligence Quotient
こころの知能指数,情感指数と訳される。アメリカの行動心理学者 D.ゴールマンが,人間の聡明さを決めるのは知能指数 IQではなく EQであると唱え,大きな反響を呼んだ。

EQとは,偽りのない自分の気持を素直に認め,心から納得できる判断を下す能力,不安や怒りなどの衝動をコントロールできる能力,窮地に陥っても自分自身を励まし楽観的な考えを維持できる能力,他人を思いやり共感できる能力,集団の中での調和と協調を重んじる社会的能力をいう。

聡明な人はEQが高い。「心の知能指数」ということらしい。
EQの構成要素は、
自己認識:自分の内面の状況、好み、資質、直感を知る
自己統制:自己認識の内容を管理制御すること
モチベーション:自分が何に対してモチベーションが上がるのかを知ること
共感:他人の気持ち・欲求・関心を認識すること
社会的技能:他人から望ましい反応を引き出すことに熟達すること

心の知能指数を高めるためには、高度な注意力が基礎となるらしい。
残念だが、注意力は自分の苦手とするところだ。
きっと、人間関係に意識し過ぎくらい敏感な人のほうが高いEQを持つ素質があるのだろう。
posted by shim at 12:42| ごきげん