2019年05月24日

ハワイ国歌 ハワイポノイ

ハワイ国歌 ハワイポノイ
ハワイ島のアリイの血統であるデビッド・カラカウア王自身の作詞。

1881年にカラカウア王は世界一周の途についた。3月に日本を訪問した。明治維新後政府がはじめて迎えた外国元首だった。
横浜港で王の桟橋上陸に際し、海軍の軍楽隊はハワイ国歌ハワイポノイを演奏した。
カラカウア王は王位を継ぐ予定のカイウラニ王女と日本の皇室との婚姻を提案した。
これは成立しなかった。
帰国したカラカウア王は近代化を採用し君主制の独立国家の建設を図ろうとした。
1882年に建設されたイオラニ宮殿は西欧文明の粋を集めたものだった。
バッキンガム宮殿よりも早く電気を使用、電話を導入。
1883年にカラカウア王は王妃カピオラニと共に華やかな載冠式を催す。宣教師到来以来、長らく禁止されていたフラを祝宴で華やかに踊らせた。
王が自ら編纂したハワイの神話の数々や、創世紀クムリポ、ハワイポノイの作曲や多岐にわたつてハワイ文化を興させたことからメリーモナーク(愉快な王様)と呼ばれた。カラカウア王が現在に残した偉業だが、際限のない支出を生み、財政の破綻をきたした。

【出典:ハワイ王国の歴史 掛樋公太郎著】
posted by shim at 10:25| ごきげん

2019年05月23日

6弦ラップトップスチールギターのいろいろ

有名なスチールギターメーカーでも、過去に膝に乗せるタイプのスチールギターを製造していた。
1932年くらいのフライパン型スチール・ギターで有名なメーカーはアメリカのリッケンバッカーだ。
ギターで有名なギブソンやフェンダーもスチールギターを製造した。
日本のメーカーでは、古くはグヤトーン、テスコのものが普及した。
近代の日本メーカーブランドには、FAZZY、EXCELがある。

6弦スチールをいろいろ触っているのだが、まず弦長が520mmのものや、580mmのものがあり、
フレットの距離が違うので、左手でバーを動かすときの距離感覚も異なってくる。
さらに、6本の弦間距離にも狭いもの(36mm)と広いもの(52mm)で右手の弾く感覚に違いがある。

個々の楽器に慣れないとうまく弾けないのだ。

そして、ボディ材の響きは弦音のサスティーンに影響するし、ピックアップの違いは音色や音圧に差が出る。
単純な楽器のようだが、多くの要素が異なる楽器が存在している。
好きな楽器を見つけるためには、いろいろと試し弾きをしないと見つけられない。

スチールギターは膝乗せ式(ラップトップ型)ではなく、三脚をつけるタイプが主流だ。
6弦以外にも8弦や10弦のスチールギターがある。
ペダルでチューニングを変化させるスチールギターもある。

最近の自分の好みは、持ち運びのため軽量・小型のラップトップ型で、音のサスティーンが長く、音質が良く、十分な音圧が出せるスチールギターだ。
弦長や弦間距離の差は、練習で慣れるよう努力する。
グヤトーンやテスコの中古品だと価格も安いので、古いものを買って、不具合は自分で調整整備することにしている。なかには数千円の掘り出し物が出ることがある。
posted by shim at 15:41| ごきげん

2019年05月22日

ハワイ諸島の発見

ハワイ人の祖先がポリネシアの島々からハワイへ渡ってきたのは、紀元5から6世紀のことといわれている。
ハワイ諸島がサンドイッチ諸島の名前で西欧の人々に知られるようになるのは18世紀後半のことで、イギリスの探検家ジェームスクックが太平洋の未調査の北太平洋航海に出向してからおよそ1年6カ月後の1778年1月18日、北太平洋城に浮かぶオアフ島を発見。19日にはカウアイ島のワイメア湾に到着。この島々を航海のスポンサーであったサンドイッチ卿にちなんでサンドイッチ諸島と名付けた。

同年の11月再びハワイを訪れたクックはハワイ島コナのケアラケクア湾に着いた。クックはロノの神を祀る場所に案内され、神が着る赤い着衣を着せられて、神として崇拝された。ところがハワイ人たちに迷いが出始めた。船員の1人が死亡したり、古代の神殿のたなや木製の偶像を持ち帰ったことで感情を害していた。
クック一行が北洋に向かって出航したが、カワイハエ沖で暴風にあい船のマストが折れてしまったため、ケアラケクア湾に戻って修理しようとした。ハワイ人たちはクックはロノ神ではないことがわかり、4人の水平とともに殺してしまった。

ロノの神はハワイの4大神のひとりでカーネの神と共に宇宙を創った神で農耕の豊穣・収穫の神で雲や雷の自然現象により、供え物に実りをもたらす神で、10月半ばごろに始まり約4カ月間開かれる当時の祭りでロノの神が現れるといわれる「マカヒキ」という期間である。

【出典:「ハワイ王国」掛樋公太郎著より】

※このような日常的に使われない言葉もたくさんでてくる文章には音声入力は向かないことを実感した。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月21日

プログを音声入力で書いてみた

ブログを書くために手書き入力で入力をしたことはあった。
今日はパソコンの音声入力で入力してみようと思い立った。
日本語の変換の機能はとても素晴らしいものだと思う。

音声で話しかけるだけなので、手書きで入力したりキーボードを打つ手間が全く必要ない。
ただ問題なのはどんな文章を書くかを、頭の中できちんと組み立てないと正確な言葉をまとめて話すことができない。アナウンサーというわけではないので、文章をまとめて話すことが不慣れだから、、
でも使い方になれたらこんなに楽な方法ないね。

まず画面上の文章を入力したい場所をクリックする。
MacBook Airで音声入力をするためにはファンクションキーを2回押す。
文章を考えながらゆっくりとパソコンに向かって話しかける。
キーボードを打つよりすごく早く入力することができる。
「。」を打つためには「まる」と発音する。
「、」を打つためには「てん」と発音する。
改行するには言葉ではコントロールができないのでReturnキーを指で押す。

これだったら長い文章も疲れることなく書き込むことができそうだ。
自分の舌が回らないことがある、ソノトキには間違った文章が入力される。
間違えた部分をマウスで削除する必要がある。
今日は音声入力をやってみて少し感動を覚えた。
これは病み付きになりそうだ。
posted by shim at 22:12| ごきげん

2019年05月20日

イベント後の処理

出演者に撮った写真をメールのお礼状に添付する。
会計精算書を作成し、保存する、清算するとだいたいトントンになる。
次回は9月、気楽にできる場所でやる。

ハワイアンJAMのイベントが終わると、次のイベントの準備だ。
次は「大江戸ハワイ」のステージ。
今週のバンド練習に備えて個人練習をする。

新しい課題曲についても、歌詞を探し、コード譜を作成する。
夏の昭和歌謡も準備しなければならない。
音楽活動では限りなくやりたいことが生まれてくる。
お金のためではなく、やりたいことのために貴重な時間を使い活動できるのは贅沢なことだと思う。
posted by shim at 15:57| ごきげん

2019年05月19日

ハワイアンレストランでハワイアンJAMをしてみた

催場所はイベントのイメージを変える。
開観客の前で、照明があてられたステージで演奏したり、フラを踊ったりすると、
このようなステージで演じている自覚が緊張感を覚える。
うまく演じきった後に緊張を解かれると楽しさが増すのだろう。
そんなレストランなら仲の良い知人との会話も弾み、楽しさが増すのだ。

主催する側は、会場の手配、プログラムの作成、席表や名簿の作成、
リクエスト曲のコード譜の用意、演奏の練習、受付集金、ステードの音響調節、会計と仕事は多く苦労する。

たがら、首尾よく終えたとしても、しばらくは休みたくなる。
また、数ヶ月すぎれば、なぜかやる気が戻るのだろう。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月18日

デジタルデータの保存期限

自分のパソコンの中に記録されているデジタルデータ。
これらはパソコンが消去処分されてしまえば、失われる。
ハードディスクやSDカードの内容も同様に廃棄し余分すれば失われる。
ところがフェースブックやグーグルメール、グーグルフォトなどのクラウドサービスのデジタル情報は、
所有者の死後も保持されるのだろう。
アカウントを削除するのにもIDとパスワードが無いとできない。
IDとパスワードで保護されていて、本人以外は見ることができないが、
IDとパスワードを引き継げば、親の所有データを引き継ぐことも可能だ。

子供が親になったころに、自分の親の昔の姿を写真で見られれば、
人生が繰り返す様子を知ることができる。
過去の親の写真を見返すことができるっていうのは意味があるような気もする。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月17日

アロハ・オエは別れの歌

リリウオカラニ女王が作曲した「アロハ・オエ」という名曲がある。
甘く美しい旋律を持つ世界中に知られる曲だ。

ハワイはアメリカの50番目の州なのだが、その歴史はハワイ原住民にとって悲しい物語でもある。
ハワイ王国がクック船長に発見されたのが1778年のこと。
カメハメハがハワイ全土を統一したのが1810年といわれている。

1874年に王になったカラカウア王が、日本に来たのは1881年。
カラカウアの死後、継いだリリウオカラニ女王が、白人市民に制圧されたのは1887年のこと。

1895年にハワイ人の王権派が王政復古を企むが、
白人に鎮圧されてしまい、リリウオカラニ女王は幽閉されてしまう。
その幽閉中に作曲したのが「アロハ・オエ」だ。

アメリカは1898年にはハワイを併合した。
アイゼンハワー大統領がハワイを50番目の州にしたのは1959年のこと。
(出典:「ハワイ王国の歴史」掛樋公太郎著より)
posted by shim at 12:08| ごきげん

2019年05月16日

イベント前の音響の不安

イベントの前になると当日の音響がうまくいくか不安になる。
できるだけ、ステージの情報を集めて、不足がないかをチェックする。
もしギターのインプットの数が足りないとなれば、
4chミキサーを持参する。
PAのリバーブが取れないとなれば、
ディレイのエフェクターを持参する。
ボーカルの返しモニターはあるのか?
マイクスタンドの位置、本数は足りるか。
配置図を書いて、会場側に渡して確認をしてもらう。

終わってみれば、なんの問題もなく終えてきた。
それでも、明日は大丈夫かという不安は持ち続けている。

音響のプロの人にはいつも感謝している。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月15日

AIロボットで人間は仕事を奪われる

注文主がPCから注文データを入力すると、
全自動工場でオーダーメイドの製品の製造ができてしまう。
人間の介在が必要なくなる。
これって、人間の仕事がなくなるっていうことだ。
人間に残された仕事は、ロボットのメンテナンスをする作業だ。
それすらも、機械からの指示に従って人間が操作し、故障箇所を自動で判断する。

もはや製造現場には人間の仕事はなくなるのか。

中国には無人化された餃子工場がある。また、無人の食堂もある。
無人のスーパーマーケットでは、客が商品をとってゲートを通れば精算が済み、客の口座からその代金が引き落とされる。

2030年までに50%以上の仕事は自動化されると言う。

AIの時代にも残される人間の仕事が何なのか?
人間と人間の間を取り持つ仕事。
AIを利用する立場の仕事。
より創造的な思考が必要な仕事。

では、将来に向けて、いま子供にどんな教育をすべきなのだろう?
posted by shim at 22:51| ごきげん

2019年05月14日

プライバシーが漏れるインターネット上の日記

「デジタル・タトゥー」
ネット時代のリスクだ。
ネットから消したい情報が合っても、ネットから消せない。
一度漏れたプライバシー情報はトラブルのもとになっても消すことができない。

このブログもその一つかと思うと、ゾッとする。
投稿した写真や動画から思わぬプライバシーの漏洩につながっている。
「インスタ映え」の写真にも、投稿してはまずい人が写り込んでいることもある。

デジタルの時代、誰でもが気軽に世界に発信できてしまう。
他人が見ていれば秘密なんて守られないのだ。

本人の知らないところで、犯罪者の関係者に間違われて誹謗中傷を受けるケースがある。
SNSで氏名を出していなくても、すぐに足がついて住所や電話番号まで公開されてしまうこともある。
ブログは独り言だからと思って油断して考えを発信していると、とんでもないしっぺ返しを食うかもしれない。
自分には想像がつかない。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月13日

ギターソロが上達しない理由

少し練習が滞ると自分のプレイに不安を覚える。
要するに思うように弾けない状態が続く。

どんなフレーズでも、最初は指がうまく動かない。
指が動くようになるまで繰り返して練習するしか無い。
やがては、動くようになり、フレーズを弾くことができる。
努力すればしただけ上達はするものだ。

自分には弾けないと思い込んでしまうと、熱心な練習ができない。
諦めない心で練習を繰り返すしかないのだ。

どのようなフレーズを弾いたらよいかがわからない場合は、
うまく弾いている人のフレーズを聞くことだ。
目標が決まれば、それに向かって練習を繰り返す。

ギターでもスチールでも一度弾けたフレーズが、数日たつと忘れて弾けなくなるものだ。
それをもう一度できるまで練習する。身につけるには繰り返しが必要なのだ。
これはどんな楽器でも同じことが言える。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月12日

東京五輪のチケット抽選申し込みの追加

アクセスが多い状況から、人気のあるセッションは当たる確率が低い。
よって、あまり人気が出ないであろう予選などに焦点を当てて、
チケットを確保したいと申し込みを増やした。

競技が見たいと言うよりも新競技場に入って観戦気分を味わいたいと思う。
みんなで応援チケットは、人気薄の予選競技では最大8枚で申し込めた。
決勝は最大4枚しか申し込みができないらしい。

抽選締切まで、よく考えて申込み内容を変更したくなるかもしれないが、
ひとまず、自分と家内のIDを登録して申込みを終えた。
正直、全部が当選したら何万ものチケット代になってしまうので出費は痛いが、
東京オリンピック2020観戦の記念になれば良しと割り切ろう。
posted by shim at 15:43| ごきげん

2019年05月11日

東京五輪のチケット抽選申し込みサイト

5月9日と10日は、待ち人数が10万人を越える混雑で、ログインさえできなかった。
やっと3日目の今日になって、ログインができるようになった。

チケットの種類や第二希望など抽選の方式がわかりにくかった。
とりあえず、シンプルに目当ての開会式といくつかの競技チケットの抽選申し込みをした。
しかし、相当数の申し込みがあったはずなので、抽選に漏れる心配はある。

多分、みんなが狙わないような競技を狙えば、当選する確率はかなり上がるだろう。
締切まで、もう一度作戦を練り直そうかと考えている。
posted by shim at 21:57| ごきげん

2019年05月10日

ギターアンプ一台に、ギター三本の音を出したい

多くの楽器弾きのイベントで、同時にギター三本を弾くときに、
ギターアンプ一台しか無いときは、シンプルなミキサーを経由させる必要がある。
ミキサーのアウトはややLOWインピーダンスになるので、ギターアンプのInput2の入力に繋ぐ。
こうすることで、三本のギターを同時に弾くことができた。

このような音響機器の接続については、自分にはわからないことが多い。
事前の接続試験のように試行錯誤をしながら、本番で問題が起きないようにする。
経験値がノウハウとして蓄積されて初めてトラブルを解決できるようになる。

多機能なデジタル・ミキサーなどを使いこなすには相当の
試行錯誤の時間が必要だと感じる。
音響の専門家の方を友達にしたいものだ。
posted by shim at 22:36| ごきげん

2019年05月09日

ギターアンプの入力が2つある場合

ギターアンプに、Input1と、Input2がある場合、
たいていInput1より、Input2のほうが、ギターの音が小さい。
Input1は、ハイインピーダンスのパッシブピックアップのギター用だ。
Input2は、ローインピーダンスのプリアンプ付きピックアップのギターやベースのための入力だ。

インピーダンスを理解するのは難しい。
電流が流れにくい状態がハイインピーダンスで、ギターアンプはその微小な電流の変化を読み取って音を増幅してくれる。
パッシブPUのギターは約500kΩと、ハイインピーダンスである。
アクティブPUのギターは約10kΩと、ややローインピーダンスだが、
ダイナミックマイクは約150Ωと、ずっとローインピーダンスである。

ギターアンプの入力は、ハイインピーダンスに対応している。

PAミキサーの入力は、ローインピーダンスに対応している。
よって、LOW入力のPAミキサーにHigh出力のパッシブPUのギターを直接挿しても、音を増幅できない。
そこで、ハイインピーダンスからローインピーダンスに変換してくれる「DI-Box」を経由させて、PAミキサーに繋げばギターの音を出すことができる。

このようにインピーダンスを合わせることが音響の世界では大切なことだ。
音の受け渡しは「LOW出し、HIGH受け」が常識とされている。

これってやっぱり、むずかしいなぁ。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年05月08日

米国大統領の横暴

トランプ氏は、中国製品に25%の関税をかけるとツイッターで囁いた。
トランプ大統領がツイッターでささやくと、日本の株価が暴落する。

中国との貿易摩擦は回避できないらしいが、
米国の一国主義というのもいかなるものか?
AMERICA GRATE AGAIN のスローガンとともに政治を取り仕切るトランプ大統領

国境に壁を作り、ナショナリズムをむき出しにする。
市場を閉鎖して相手国よりも自国を有利にする条約を締結しようとする。
傍若無人の横暴さだ。

たしかに、中国は先進国から最新技術を不当に盗み、繁栄を築いたとも言えそうだから、
米国が頭にくるのも筋としては理解できる。

日本は輸出頼みの国だから、米中が喧嘩をすれば、大きな影響を受ける。
日本にGAFAのような世界経済の中心軸が無いことが問題だ。
どうする日本。
posted by shim at 20:33| ごきげん

2019年05月07日

ギターストロークの難しさを実感

プロのバンドのCDをよく聴くと、ギターの弦を弾くタイミングが独特で、
簡単には真似ができない感性を感じることがある。
その弾き手に身についたリズム感が、自分のものと違うことによる。
意識して細かく聞き分けることは、弾き手の感性に近づく早道だと思う。
ピッキングの仕方ひとつ、ピックの持ち方一つ違うのだと思う。
違いは何度もCDを聞くことで理解できる。

その弾き手と同じになる必要はない。
そして結果的に、自分の感性でギターを弾くことになる。
サウンドは違っても自分なりに解釈した音を出せれば良いからだ。
2・4・8・16ビートと複雑になるほど複雑なストロークが存在する。
結局ギターの、コードストローク演奏の技術は、自分の好みに合ったストロークを
次々に見つけ出していくことで進歩する。
posted by shim at 11:20| ごきげん

2019年05月06日

バンドメンバーのパート役割分担

役割分担でわかりやすいのは、ボーカル、リードギター、サイドギター、ベースである。
その他ライブや曲によって、イントロだし、リズムキープ、MC、コーラス、接客対応などの役割もある。
バンドメンバーでそれぞれがどう役割を果たすべきか、考えておいたほうが良い。

ライブなどを始めるとバンドは演奏をすればよいというものではない。
ライブの予定を組んだり、選曲をして曲順を決めたり、MCのトークを工夫したりと
ただ演奏すること以外の仕事が増えてくる。

曲数が増えると演奏内のパート分担も明確化が必要だ。
コーラスパート、リズムストローク、アルペジオ、リード、オブリガード
曲を盛り上げるための工夫は多種多様だ。
パートを決めて曲が盛り上がるように工夫する。

各自が得意なことを積極的に引き受ける雰囲気がないと音楽活動は回らなくなる。
ライブで客を沸かして盛り上がるなんて、簡単ではない。
posted by shim at 13:26| ごきげん

2019年05月05日

発声法の勉強をする

喉を開いて行う発声法、簡単に言うと響きの良い声の出し方を試してみる。
最終的にチェストボイス(地声)、ミックスボイス、ヘッドボイス(裏声)を理解する。

カラダを一つの楽器として扱い、首、ノド、アゴ、舌、口唇、鼻等、いかにバランスを取りながら声を響かせていくのか。

まず「ノドを開いてチェストの響きを出す」ノドの開き具合を調整しながら、カラダで「チェストボイスの響き」を体感する。

喉を開くには、軟口蓋を上げる事、喉仏を下げる事が大事。あくびをしているときの喉の形に近い。これらを行う事により、口のちょうど奥にある咽頭の空洞が広がり、声の共鳴を得る事がでる。咽頭の共鳴を得ると、ふくらみのある声になる。イメージ的には、口の奥が上下に引っ張られる感じ。

声を響かせるためには、喉の開き加減のコントロールと、声帯の閉じ加減のコントロールは不可欠。

ノドを開いた状態でたっぷりと息を吸って声を出せば、声帯への負担も少なく、もっと低い音階も声が出てくるようになる。ノドや声帯に無駄な力をかける事なく、軽く声を出しても充分な音量で響くようになる。

「まずは、チェストボイスがあってミックスボイスが鳴る」
「チェスト・ミックスの移行がスムーズに出来る発声法であれば本当のヘッドボイスが響く」

posted by shim at 20:35| ごきげん