2019年01月18日

久しぶりの歯医者

歯医者に行きたくないと誰でも思っているだろう。
数日前に歯磨きの時に冷たい水が、歯にシミルようになった。
これは虫歯かと思っていたら、昨日の昼食で右上の歯にかぶせていた金属が落ちた。
歯医者に行くしかない。
気が重くはなったが、歯医者に行って解決する以外にない。

というわけで久しぶりに歯医者さんに行った。
医師に金属片を見せたが、虫歯になりかけているので削りますといわれた瞬間、
キーンという高い周波数の嫌いな音が聞こえてくる。
「歯が水にしみる」というと「麻酔をかけましょう」といわれ、
「お願いします」というしか無かった。
諦めて体の力を抜いて、想像通りのキーンという電気回転ヤスリで虫歯の内側をえぐられた。
麻酔のおかげてで痛みは抑えられたが、削る時に歯に当てて吹き出す水に
溺れて息ができなくなるのではないかという死の恐怖で体が凍りつく。
10分くらいの事だったが、体の力を抜いてなんて無理なことだった。

自分を含め歯医者を嫌う人は多いに違いない。
posted by shim at 11:19| ごきげん

電気代の変動要因は燃料費調整額だった

我が家の電気代の昨年と今年を比較したら、電気の使用量は減っているのに請求額が2,000円も高くなっていた。
東京電力に問い合わせをしたら「燃料費調整額」が変動したことが原因だった。

<燃料費調整額とは
火力発電で使う燃料の輸入価格は常に変動しているため、その変動分を調整するために毎月「今月の燃料費調整額はいくらです」と自動的に電気料金に含まれて請求されてくるものです。飛行機の燃油サーチャージと似た仕組みです。
電力会社は電気料金を変える際、政府に認可を取る必要があります。この時、電力会社は「このぐらいの価格で燃料を買い付けられる」という前提条件となる基準燃料価格を設定します。これをもとに原価計算をして、認可されたものが、電気料金単価(kWhあたりの単価)です。
「燃料調整額」は、この「基準燃料価格」と実際の平均燃料価格に違いが生じた際、決まったルールのもとに計算して追加請求、もしくは割り引くことを電気料金を規制する法律の施行規則で定めたものであり、燃料の値段しだいで自動的に決定されるのです。>

つまり、燃料の費用が昨年よりも上昇していたたことによる請求額だったということ。
値上げかと疑ったが、仕方ないと諦めた。
posted by shim at 11:02| ちょっと残念

2019年01月17日

新たな海外旅行を計画するには

海外の旅を計画するには、まずは観光のポイントを洗い出すことだ。
ここを見に行きたい、というポイントをいくつも挙げる。
そのポイントを線で結んで、どのルートで訪れるのが効率が良いかを探す。
空港や起点となる駅を整理する。
駅と駅を結ぶ列車があるかどうかを調べる。
どこに何泊するのが良いのかを決める。
季節や何月頃旅行するかを検討する。
日程を構築したら、飛行旅券を検索し、ルートと金額を調べる。
列車を検索し、金額を調べる。
宿泊地のホテルを調べて、泊まってみたいホテルを探す。
地域観光のチケットを買うべきかどうかを検討する。
全体の予算を見積もる。
計画が納得できたら、全てを予約する。

飛行旅券は安価なルートを探して予約する。
海外のホテルは、早いほど安価に宿泊できる。
数カ月後の旅行の直前にキャンセルしなければならない事態も考えて、ホテルは解約できる条件で予約する。
鉄道も早いほど安価なチケットを入手できる。
旅行保険に入る。
WiFiレンタルの予約をする。
旅行スーツケースの運搬予約をする。

旅行キャンセル保険に入るかどうか検討する。

全てをネットで予約していくので、旅行会社に相談したことはない。
検討すること、意志決定しなければならないことが連続する。
それなりに計画に時間をかけないと良い旅行はできない。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年01月16日

イベントの進行表作成にひと苦労

音楽イベントに欠かせないのが、進行表だ。
当日は作成したプログラムの通りに進行する。
必要に応じて順番の入れ替えはあっても、基本となる進行表を作成しておかなければならない。

参加者と連絡を取り、曲目を確認し、伴奏者の構成を考慮しながら曲順を決めていく。
イベントの時間に対して、全体で何曲の演奏ができるかを見ながら、
各個別の演奏者の曲数を決めなければ時間が足りなくなってしまう。
休憩時間や、ゲストが参加するタイミングを考慮しておく。
演奏のための譜面の用意も必要だ。

さらには、飲食の用意をする場合は、予約、買い出しの段取りを決める。
イベント時に必要な備品を予め購入しておく。

会場の張り紙、プログラムの印刷、など準備作業は手間がかかる。
直前には、最終的な参加者の予約確認を行い、来客名簿を用意する。
回避を徴収する場合は、釣り銭の用意も必要だ。

考えてみると、毎回大変な作業をしているなぁ。
でも誰かがこのような準備をしないと楽しいイベントはできないものだ。
posted by shim at 20:51| ごきげん

2019年01月15日

成人の日

昨年は、ハレノヒ事件でケチが付いたが、
今年は無事に成人式が行われたのだろうか。

二十歳で行われる成人式だが、将来十八歳で成人になるように変わる時には、
三倍にあたる十八歳、十九歳、二十歳になる三年間分の対象の人が一度に成人式に出席することになる。

そのうち高齢者も、六十五歳以上ではなく七十歳以上に変わるのだろう。
その理由の一つは年金制度の維持のためでもある。

社会の取り決めは社会の都合によって変化する。
posted by shim at 21:10| ごきげん

2019年01月14日

ボランティア活動との関わり方は難しい

ボランティアとして地域活動に参加することを大切にしたいと思っている。

しかし、その活動へ深入りする程度を限定するのは意外と難しい。
いつまでも自分の時間を奉仕することは、自分の時間本位制から考えるとバランスが悪い。

時間本位制は自分が楽しいと思う時間を過ごすことを優先するものなので、
音楽活動の時間や機会を潰してまで、地域ボランティア活動に身を投じることはできない。
しかし、一緒にボランティア活動をしている人から見ると、
依頼されることを断ることもある、不満に思われたり、身勝手に見えることもあるだろう。
だから、ボランティアでは自分は補助的な立場で居るようにしている。

もちろん、自分が中心に立って行うイベントもある。
その場合は、何があっても役割を全うするように取り組む。
その時は、それが最も楽しい時間でもある。

企画から運営まで全自己責任で行うケースや、他の人が立てた企画を手伝う立場、ボランティアでは、自分の立ち位置を明確にして活動しなければならない。
社会活動でトラブルを防ぐには、自分の立場や責任範囲を周囲の人にも明確に説明しておく必要がある。
posted by shim at 10:43| ごきげん

2019年01月13日

サークル活動、人の集まるところトラブルあり

ウクレレサークルなどの活動をしていると、新しく加入を希望する者を断ることはできない。
定員を設定していれば別だが、希望者の申込みを認めることになる。
その時に、集団活動に馴染めない人や空気を読まずにズケズケと発言する人もいるだろう。
ある意味、いままで楽しい雰囲気で運営していたサークル活動だったのに、
異文化の新しい人が入ったことで場の空気が変わってしまうことがある。

これをどう防げばよいのか?
多分けっこう難しい問題だ。

場合によって本人に注意をしなければならない場面も想定される。

そんな時に、会則を設けて運営に大事な指針を盛り込むことが必要かもしれない。
新しく入会した人への注意事項を教育として説明すべきだ。

例えば、10人でやっていたサークルが、突然20人になってしまったら、
練習場所や練習方法の一新が求められる。
よって年間の会員増加の最大人数を制限する規定が必要かもしれない。

NPOのような公共的な役割がある場合は、新規の会則は総会で承認しなければならない。
サークル活動の本来の使命は何かまでさかのぼって検討が必要となる。
posted by shim at 12:28| ごきげん

2019年01月12日

減少するスチールギター奏者の人口

私のお付き合いしている20人程度のスチールギターの奏者には、
70歳を過ぎていない方は一握りしか見当たらない。
ほとんどの方は80歳に近く、健康の維持が大変な人たちだが、
スチールギターを弾くのを楽しみにしていらっしゃる。
しかし、あと何年かすると現役で弾く人は殆どいなくなるかもしれない。

若いスチールギター奏者には、ぜひ頑張ってこの素晴らしい音色を後世に伝えてほしいものだ。
自分にできることはTAB譜やYoutubeにビデオを残すことくらいだと思う。
それも、拙い演奏だから、素人が真似するにはちょうどよいだろう。

そもそも興味を持つ人が少ないから若手が育たないと言える。
若い人が楽器と触れ合って興味を抱く機会というものを増やせないものか。
posted by shim at 11:33| ごきげん

2019年01月11日

スチールギター演奏者のいろいろ

スチールギターを弾く人は、歌とウクレレ、ギター、ベースを弾くことができる事が多い。
多くの素晴らしいミュージシャンが居る中で、その一人になれるよう練習で磨きをかける。

気づくと、プロミュージシャンにも自分の好きなタイプとそうでないタイプができていた。
今の自分のレベルを一段上げるのに役立つプレイをしている人を自然に好む様になっていた。

それは、歌やギターにおいても類似している。
真似ることで一歩の進歩ができそうなプレイヤーが気になるのだ。
あまりにかけ離れた上位の腕前の人は気にならず、やり過ごしている。

人のプレイを聴くことは刺激になり上達の糧だ。
posted by shim at 23:55| ごきげん

2019年01月10日

年金は目減りし介護保険料は増加する

近い内に年金の受け取りは70歳からにのばせる制度ができる。
今後、年金は物価上昇に連動せず、目減りしていく。
しかも、消費増税に加えて、介護保険料が上昇するため、年金生活者の可処分所得はますます減少する。
年金だけで生活費を賄うことは無理だし、住んで暮らすだけでも赤字となる時代になってきた。
預金を切り崩しながら生活するとしても、その赤字額は増えていくのだろう。

そうなると生活を切り詰めることが大事になってくる。
特に、携帯の利用料は大きいので、すでに最低ラインになるようキャリア変更をした。
後は、衝動買いを控えることかな・・
金銭面は仕事をすれば片付くことだが、自分は金本位制ではなく、時間本位制で暮らすと決めている。

そんな贅沢が許されない時がやってくるかもしれない。
posted by shim at 00:00| ごきげん

2019年01月09日

PCデータの消失の悪夢

昨日の夜にPCの操作を誤って、削除してはいけない大量のデータを削除してしまった。
退職してからの音楽活動のすべてのデータが入っていた。
悪夢のような、とてつもない後悔だ。

しかしこれは、まだ悪夢だった。
実は、一日立ってゴミ箱の中にまだ保存されていることがわかったのだ。

ドキドキ、、これこそ天の助けだ。
まだゴミ箱をカラにしていなかったことが救いの手。
ゴミ箱の中から保存ファイルとして大量データを救出し、事なきを得た。

こんな操作の間違いを二度と繰り返さないことを肝に銘じた。
posted by shim at 23:02| おどろき

2019年01月08日

ハワイ・コールズのような和音のスチールギターを弾くには

スチールギター演奏者として、多くの響きの良い和音を出したいと願うのは当然だ。
スチールギターには、6弦、8弦、10弦という種類がある。
そのチューニングの違いで出せる和音は異なる。
また、大掛かりにペダルを踏むと和音を変化させることができるタイプも有る。

演奏の中で使われるコードには、Maj、minor、Maj7th、6th、7th、9th、11th、13th、dim、Augなどの和音がある。

スチールの基本的なチューニングはC6だと言われるが、
6弦の中で弾く弦を選ぶことでより複雑な和音の一部を出そうと考えて演奏するのだが、
あまり複雑な和音を弾くことはできない。

ハワイ・コールズのような和音を出すには、
ルートからテンションを含めた和音を弾くことが必要だ。
よって、8弦以上のスチールで、テンションの多いチューニングを用いなければならない。
B11thや、E13thのチューニングが最も近い和音を出せるだろう。
それはスチールギターの重量も増えるし、テンション和音は贅沢な音なのだ。

持ち運びの利便性を考えると、どうしても軽い6弦のラップトップにしたくなる。
軽さを求めるゆえ、テンション和音を捨てなければならないのが現状だ。
これは先のことだが、8弦のラップトップを入手できたら、
E13thなどのチューニングに変えて弾きたいと考えている。
posted by shim at 20:54| ごきげん

2019年01月07日

元旦以来のウォーキングへ、、

正月元旦は、新年会やら母の施設を訪問したりと、活動的な一日を過ごしたが、
それ以来外出すらせずに家の中で過ごしてきた。
せっかく良い天気なので、今日こそ引きこもりのような生活から抜け出したいと思い、
西新井橋経由で北千住に向かってウォーキングにでかけた。
西新井橋2.png






歩数計では9000歩だったが、久しぶりだったので長続きできなかった。
筋肉は二ヶ月の運動でつけられるが、二ヶ月怠けていれば落ちてしまう。
いつまでも怠けていると、歩くことすら困難になるかもしれない。
スクワットでも良いから毎日の運動習慣をつけることが大切ということだ。
肝に銘じておきたい。
posted by shim at 19:13| ごきげん

2019年01月06日

スチールギターの弾き初めはSouth Sea Island Magicに

コードを間違えて弾いていたが、聴き直すと変な音に聞こえたので弾くポジションの間違いに気づいた。
スチールの動画を作るのは、結構手間がかかっている。
まず、バッキングトラックの録音から始める。
仮のドラムパターンを入れてテンポを指定して鳴らしながら、
ギターを録音する。
次に、ウクレレ、そしてベースという順に重ねていった。
これでも半日かかってしまう。

そしてバッキング音楽をPCで流しながら、カメラを回してスチールを弾くのだが、
アンプ音をマイク録りしたスチール音をミックスして、ビデオカメラに入力する。
ここは本番一発撮りになる。

大抵演奏を失敗するので、何テイクかを録画し続ける。
なんとか間違えなかったら録画を終了する。

不要な映像をカットしてビデオを編集し、MP4に書き出す。
それをYouTubeやFacebookにアップする。

常時機材がスタンバイされていれば、もう少し時間を省けるが、
毎日のことではないので、配線やらがごちゃごちゃになって
片付けるのも時間がかかる。

それでも、スチール弾き初め、新年早々頑張った。

posted by shim at 17:08| ごきげん

2019年01月05日

Android携帯から新iPhoneへの移行作業

家内が新規にiPhoneを入手したので、旧携帯の連絡先を移行する必要がある。
Androidの携帯からiPhoneに連絡先を移行するのは難しかったが、
これは、Googleのアカウントで連絡先を移行することができた。
電話番号の引き継ぎはSIMの差し替えで問題なくできた(さすがiPhone)

iPhoneの設定中に、家内の名前で新しいAppleIDを取得することができる。
PCと携帯の新iPhoneを連動させるためには、MacbookPCのアカウントIDをiPhoneに合わせないといけない。
この作業は難航した。
Macbookに新規のアカウントを作り、新規のAppleIDを紐づけた。
PCを新アカウントで立ち上げると新ユーザーとなって新iPhoneと連動ができた。
新規ユーザーとなるためメールの設定は一からやり直し、
旧ブラウザーのお気に入りのURLを引っ越すことがができないので、
大事なアドレスを旧アカウントからコピーして新PCアカウント宛にメールで送信する。

Macbookの購入ソフトウェアGuitarProを立ち上げるためにはユーザーKeyCordを要求される。
新規ユーザーとして日本語プロセッサーをGoogleからインストールし直す。

PCが使いやすくなるまでには手間と時間がかかることをあらためて思い知った。
これで家内も独立したAppleIDを使えるので、自分になにかあっても安心だ。
ITの社会は携帯やPCがうまく動作してくれないと、
途端に不便な生活になってしまう。
posted by shim at 13:53| ごきげん

2019年01月04日

胃カメラとピロリ菌退治の投薬

ピロリ菌退治のプログラム投薬を開始。

経緯は、区のがん予防の検診に行って、血液検査でピロリ菌検査で陽性となった。
説明では胃がんの原因となるピロリ菌を退治するために胃カメラを飲まなければならない。
今から30年ほど前に胃カメラをやったことがあったが、
カメラ画像を見ながら「きれいな胃ですね」といわれた記憶がある。
今はどんな状態なのか見てみたいと思った。

他の胃腸専門の医院で受診をして、胃カメラをした。
全身麻酔をしない胃カメラは記憶していた以上に苦しいものだったが、
すべての映像の経緯を見ることができた。
会社生活の中でのストレスが影響したものかわからないが、
結果は、胃の中には慢性胃炎が見られた。

現状は不調と感じるような症状は無く、胃には自信があったのだが、
予防ということなのでこの際ピロリ菌退治のプログラム薬を飲むことにした。
一週間、朝と夕に決められた薬を飲み続けなければならない。
そして、二週間をおいて、ピロリ菌が退治できたかどうかの検査をするそうだ。
成功の確率は80%程度らしい。
posted by shim at 10:32| ごきげん

2019年01月03日

作業手順のまとめ

懐メロライブをするための資料作成が進んでいないので、手順化することにした。
1) コード譜を作成する手順
2) 歌詞カードを作成する手順
特に歌詞カードの整備ができていない。
どのようにプロジェクターで投影するかを考えてみたが、
パワーポイントで作成して画像に書き出し、
画像形式でデータベース化して、必要に応じて画像をPDFのブック形式にして
セットリストを作成することにした。
各手順の画像やセットリストの、PDFファイルのタイトル付け方のルールが必要だ。

歌詞カードはiPhoneに転送しておいて、
Acrobatで表示させて、HDMIケーブルで接続したプロジェクターで投影する。

コード譜はいつもどおり、セットリストを作って、
iPadを見ながら演奏する。

手順化することは、滞った作業を効率的に行える環境を作ることだ。
posted by shim at 21:29| ごきげん

2019年01月02日

PCテーブルの再セッティング

新年会のために居間に運んだテーブルを楽器部屋に戻し、
PC、HDD、USB-HUB、電話、ペン立てなどサイドセッティングした。
新年会のおかげで、毎年テーブルや床の掃除ができる。
一年経つと机周りに物が増えるものだ。

無駄なものも多いが、必要で便利な道具も増えていくものだ。
生きていくと素晴らしい道具に巡り会えたりもする。
昨年は家内のMacbookAirとiPadを購入したし、今年は家内のiPhoneXRを購入した。
情報技術の進歩は目覚ましいし、新しい機能を使えることが大きな楽しみだ。

今年立てた「芸術家になる」という大きな目標に向かって、
また一年を頑張って暮らしていこうと思う。
posted by shim at 14:30| ごきげん

2019年01月01日

2019年は新年会でスタート

息子夫婦と二人の孫、娘夫婦、妹夫婦と私達夫婦で10人が集まって新年会の昼食をともにした。
恒例のしゃぶしゃぶ鍋とおせちを前に乾杯。
新年の顔ぶれを眺めこの一年が平穏無事に過ごせることを祈った。

孫たちの嵐のような勢いに、今年は腰痛気味のじいじは、
遊んでの要望に応えるに閉口した。

息子はいのしし年の年男で36歳になり、働き盛りで順風満帆に見えた。
今年初顔の娘婿は結構酒に強く、日本酒を好んで飲んでいた。
娘から預かったままになっていたマンガ本を少しだけ持ち帰ったようだ。

その後、母の施設に息子の車とタクシー2台に乗り、10人で押しかける。
部屋に入りきれないので、一階のホールの机を借りてみんなで母に挨拶をした。
今年は施設には、ハーバーをお年賀に持っていった。

そこから妹夫婦を除く8人が家に戻って、くつろぐわけだが、
コーヒーを入れたり、夕食にカレーを作って、家内は大活躍。
自分は腰痛が治らず、椅子に座って孫たちの仕草を眺める、いい時間を過ごした。

皆が帰り、台風の後のような静けさのなか、夫婦でぼーっとテレビを眺め余韻を楽しんだ。
posted by shim at 22:20| ごきげん

2018年12月31日

今日は大晦日、一年の総決算の日だが、

明日の正月の新年会の準備に追われ、忙しい。
また部屋の掃除とゴミ出し、自分のパソコンの机を整理して居間に運ぶ。

明日は、大人が8人と子供が二人になるため、
居間のダイニングテーブルの広さでは足りないので、
パソコンのテーブルを空けて補助テーブルとして使用するのが通例になっている。

昼食会はしゃぶしゃぶ鍋と決めて材料を用意しているが、
夕方のためにカレーも作れるように用意しておく。
ストックが無かったのでカレールーを買いに行ってきた。

共働きの人たちは休みになって年末の掃除をしたのだろう。
マンションのゴミ置き場はいつも以上に満杯だった。

今夜は年越しそばを食べて、年末の気分を味わう。
そして明日は、みんなで新年を祝ってから、
みんなで母の施設を訪問する予定だ。
posted by shim at 16:50| ごきげん