2018年05月27日

エフェクター電源の持ち歩きの煩雑さ

エフェクターによって電圧が異なるので、兼用ができない。
主に二種類のDCアダプターが必要だ。
DC9VとDC12Vである。
ハーモナイザーやラインミキサーはDC12V、ディレイはDC9V。
両方使うので、電源の共通化ができればいいのだが、
そんなアダプターはないものか。
DC5Vアダプターからの電源を9Vや12Vに変換する物がある。
オモシロイと思ったが、持ち歩く機材の量は減らない。
ただし、バッテリーで使いたいときにはあると便利だ。
少しだけ便利なものでは、手に入れるメリットは少ない。
探すのも楽しみなのだ。
posted by shim at 10:10| Comment(0) | ごきげん

2018年05月26日

終活セミナーに行ってみた

足立区が出しているエンディングノート
自分の氏名、生年月日、住所、本籍、電話、健康保険証番号、後期高齢者資料被保険者番号、緊急連絡先

家族の住所と連絡先
友人・知人の連絡先
葬儀に呼んでほしい人と葬儀が終わったあとに連絡して欲しい人を区別する

保険会社と保険番号
保険は請求しないと支払われないものだ

健康のこと
血液型、かかりつけ医療機関、飲んでいる薬と持病、

病気になったときに
病名や余命の告知を受けたいか?
臓器提供の意思
延命治療を望むかどうか?
判断力が衰え、お金の管理ができなくなったときに
親族に管理を依頼するか、後見人制度を使いたいか?

遺言書の種類
葬儀の希望
埋葬の希望

など、いろいろなことをまとめられるようにノートが作られていた。
そして、大事なことはエンディングノートが作成されていることを親族に伝えておかなければならない。
後悔のない毎日を送るために、自分を棚卸ししておいたほうが良いということだ。
posted by shim at 20:35| Comment(0) | ごきげん

2018年05月25日

懐メロライブ、次回は8/15か

懐メロバンドライブの依頼が来てしまった。
地域貢献のためやむを得ずお引き受けすることになる。
8月15日の午前中だが、近くのホールなので気は楽だ。

前回と曲を入れ替えるので、今後20曲ほどの仕込みが必要になる。
コード譜と電子歌詞カードを作らなくてはならない。
それからイントロや間奏の練習。
苦労はあるが、自分たちも楽しめる曲を選定したい。

本気になれる機会をいただけることに感謝しないとね。
posted by shim at 19:44| Comment(0) | ごきげん

2018年05月24日

音楽著作権は守るべきだが音楽教室にまで請求すべきか?

音楽を振興する意味から教室にまで著作権を持ち込むべきなのか?
作者の権利と教室は無関係だが、
自分で演奏を楽しむ行為に対して著作権料を求められるのは釈然としない。

求められた著作権料というお金は本当にその音楽の作者に届くのだろうか?
そこが不透明な仕組みとなっているのではないか。

自分が作曲者自身になってみるしか疑問を確かめる方法は無い。
これを機に作曲に進む人は増えるのかもしれない。
posted by shim at 10:06| Comment(0) | ごきげん

2018年05月23日

フェンダーのツインリバーブの修理先を探す

サイトを調べていたら草加にある株式会社アルビットコーポレーションを見つけた。
ツインリバーブの修理ができるかどうか知りたくなって、下見に行った。
草加駅から草加西町まで歩いてグーグルマップを見ながらなんとかたどり着けた。

尋ねると大手楽器店かも修理の依頼を受けていると云う。
実際に幾つものアンプを修理していて、専門知識を持って仕事をされていたので、
今度ツインリバーブを持ち込むことに決めた。

修理金額は分からないが、大切なツインリバーブを
壊れたままにしておくわけにもいかないので、
なんとか直してもらおうと思う。
posted by shim at 13:15| Comment(0) | ごきげん

2018年05月22日

家庭用給水器

東北大震災のあと、家に水を確保しておくために給水器のサービスを利用した。
しかし、水の価格が効果なので、1年ほどで止めてしまった。
今は、2リットルのペットボトルの水を相当量確保している。

給水器のビジネスを考えると、装置を無料で提供して、
月々の水を売ることで装置代を回収するものだ。
ある時期をすぎると大きな利益を得ることができる。

定期販売ができると安定した水ビジネスとなる。
12Lの水を2000円で一ヶ月に2本と定期的に売れるのだから、
旨味の大きなビジネスだ。

しかし、止めた客の装置を返却し再利用するサービスは用意されていない。
脱退した客の産業ゴミは増えるだけ。こんな企業姿勢には疑問を持つ。

既に使うことのない給水器を粗大ゴミにすることにした。
廃棄代金は800円だ。
posted by shim at 16:34| Comment(0) | ちょっと残念

2018年05月21日

C6thチューニングのTAB譜の作成

6弦スチールのチューニングは低い方からCEGACEだ。
TAB作成アプリの楽器設定でこのチューニングに合わせる。
TABへの入力は、音符の長さを指定して、弦のフレット番号の入力
という順番で行われる。

次の入力に慣れるまでは大変だ。
休符への切り替え方、音符の長さの変更、音符の挿入、小節の挿入
音符のコピーとペースト、コード、繰り返し

次第に入力方法に慣れていくと、早く進められるようになってくる。
簡単な曲なら、二時間程度で入力できる。
それに他の楽器パートを加えるのに、一時間ほど。
難しいアレンジの曲だと半日作業になるだろう。
それでも1日で一曲進められるのなら、
これから頑張ってやれば、1年にかなりの曲数が完成できそうだ。
やる気を維持したいものだ。
posted by shim at 12:17| Comment(0) | ごきげん

2018年05月20日

6弦スチールのC6チューニングをB11thに変更する

6弦スチールにおいて
C6th のチューニングは低→高( C,E,G,A,C,E )である。
B11th のチューニングは低→高(B,D#,F#,A,C#,E)である。

C6th から B11th へチューニングを変更したい時には、
2弦(C)を半音上げ
4弦(G)、5弦(E)、6弦(C)を半音下げ
という調節を行う。

C(-1),E(-1),G(-1),A,C(+1),E

この変更によって、C6th から B11th にチューニングを変更できる。
posted by shim at 07:53| Comment(0) | ごきげん

2018年05月19日

ウクレレアンサンブル

ウクレレは軽量で小さく、女性や子供でも扱いやすい楽器だ。
ピックアップをつければ音も大きくなる。
数人のアンサンブルで弾けば、とても良い音楽が奏でられる。
従姉妹が一年半で、結構な腕前を披露してくれた。
市販の楽譜の通りに弾くだけでそれなりのパフォーマンスができる。
とてもよい楽器だなと感じる。
posted by shim at 13:57| Comment(0) | ごきげん

2018年05月18日

TAB譜を作成できるようになると

TAB譜は演奏者のためのツールだ。
ギターやベースやスチールやウクレレなどの弦楽器を演奏する時に
五線譜が読めない人でも指板ポジションをすぐに理解できる。
特にアレンジャーの人が作成すれば、アンサンブルを工夫した演奏を実現できる。

バンド構成の各パートをTABにして感じることは。
PC上で、各パート演奏を再現しながらバランスやタイミングを修正できるので、
更に良いアンサンブルを検討することがやりやすい。

これを続ければ、CDレベルの完成形まで作成することができそうだ。
人妻楽器のスキルアップを目的に利用することも可能だが、
アレンジャーのためのアンサンブルを煮詰めるには最高の環境となる。
それを体感した。
posted by shim at 00:00| Comment(0) | ごきげん

2018年05月17日

荒川フラフェスティバル

今年も7月1日にサンパール荒川の大ホールでフラの祭典が開かれるそうだ。
ここにフラで出演したい申込みが後をたたないそうだ。
10人で一曲というのが出演の基準だが、
数曲踊りたいというリクエストも多く、運営側の苦労もある。
入場券も売り切れるほど人気があるイベントだ。
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2018年05月16日

肝臓ガンにならないための肝炎ウィルス検査

一生に一度、検査はゼロ円で採血の3分で終わる。

7割はHCV(B型・C型肝炎ウイルス)が、原因で肝臓癌になる。
肝炎ウィルス → 肝硬変 → 肝臓がんという流れを止める。
検査でウィルスがあった場合に治療すれば、ウィルスを消滅させて癌を防ぐことができる。


posted by shim at 19:54| Comment(0) | ごきげん

2018年05月15日

ハワイアンベースはジャズのベースとは違う

ハワイアンのベースでジャズのようなおかずを沢山盛り込むベースを弾くと、
音楽の緊張感が高まりすぎて、繰り返していやし効果のある音楽にならない。
テクニックを披露する自己都合で、せっかくの癒やしの雰囲気が消えてしまう。
これは、演奏者の好みの問題なのだが、どんな音楽を演奏したいのかは、
演奏者のその時その時の興味次第である。
ジャズ風に興味を持った人は、どうすればかっこよく弾けるかを求める。
ハワイアンの癒やす系の音楽に興味を持つと、いかにゆったりと奏でるかを求める。
ハワイアンにおいても演奏テクニックは必要だが、ジャズ理論とはこだわり方が違うように思える。
癒されるサウンド、和音が美しく響く。
そこにいかにテクニックを活用できるか、という道もある。
posted by shim at 07:31| Comment(0) | ごきげん

2018年05月14日

フラバックは二人で十分

ギターとベースと歌とハーモニーエフェクター
これだけでもフラのバックには十分だと思っている。
踊るための音楽の条件は、ベースとギターで「リズム」をはっきりさせ、
歌の「歌詞」がよく聞こえること。ハーモニーはあった方が良い程度の小さな役割だ。
イントロ、間奏、エンディングはメロディよりも小節数さえあっていればよい。

聴かせる音楽にはならない。
踊るための音楽だ。

フラ練習のCDにレパートリーを合わせられることがもう一つの条件。
CDでないと踊れないフラガールは多い。
だから演奏をできるだけCDの尺(長さ)に合わせる。
フラバック演奏はフラを踊れることを目的としている。
演奏技術は無論あったほうが良い。
posted by shim at 23:37| Comment(0) | ごきげん

2018年05月13日

高齢になると親族の繋がりを気にするようになる

多分高齢になってきたせいだと思うが、普段あっていないような親族とできるだけあっておこうと考えるようになった。
若い頃は自分だけを主体に生活してきたが、寿命も残り少なくなってみると、
次にいつ会えるかと心配になるのかもしれない。
友人についても同様なのだが、親族はちょっと関係が違う。
葬式や死後のことを考えると違う関係が現れる。

ボケてきて記憶力の衰えに気づかされる毎日の生活だが、
朝起きると寝床を整理して、今日も頑張って生きようという気になる。
別にすぐに死ぬとは思っていないが、今日死んでもしかたないという気持ちでは生活をしている。
posted by shim at 23:46| Comment(0) | ごきげん

2018年05月12日

ポケットアンプ

充電式のボケットに入るサイズのギターアンプ。
エレキギターやスチールギターはアンプが無いと聞こえない。
アンプがない場所で練習するときには便利なアイテムだ。
充電式で5Wの出力とあるが、実力の測定はできない。
ギターケースのポケットに入るので念のために持っていくこともできる。
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2018年05月11日

ウクレレのピックアップユニット

ウクレレを弾く音をうまく拾うのは難しい。
ピックアップの性能が良ければよいのだが、
貼り付け式のものは出力が弱いので
増幅するのだが、そうすると手が当たる音さえ拾ってしまう。
ハウリングも起きる。

色々と試しているがまだ満足できるものがない。
ウクレレの音をうまく拾うピックアップ。
ハワイのミュージシャンに尋ねたいことの一つだ。
posted by shim at 00:00| Comment(0) | ごきげん

2018年05月10日

中国ショック、知らなかったペットボトルゴミの輸出

中国が輸入を禁止したことで、日本の100万トンものペットボトルごみの行き先がなくなっているそうだ。
今までは、中国が資源として輸入していたが、方針が転換され廃プラスチック輸入を禁止することになった。
リサイクル市場では廃プラスチックから製紙工場向けの固形燃料に加工されるケースのあるが全体から見ると僅かな量だそうだ。
廃プラスチックを資源として住宅建材などに再加工する技術開発も進んでいる。

廃プラスチックは焼却することができない。
また、飲食店から出るプラスチックごみは食べ物が残っていたり汚れていて、分別ができていない。

海外には分別の徹底のために、デポジット制度でヘットポトルを返却すると返金される仕組みがある。
使う側の意識変革も必要だ。
posted by shim at 22:42| Comment(0) | ごきげん

2018年05月09日

好きなことに時間を使う時間本位の生活

自分が好きなことに時間を使いたい、と思って、音楽中心の生活を始めて3年がたった。
歌をコード譜にしたり、ギターのスキルは上達したので、これを少しずつ社会のために役立つ方法がないかと探している。
ボランティア演奏、指導やレッスン、演奏サポートなどで喜んで頂くことも多い.
好きな演奏曲のレパートリーを広げることも楽しみだ。
あまり出番のないスチールギターにもそろそろ本気で取り組もうとも思っている。
歌うようなスチールを弾くために、スチールギター用のバッキングの打ち込みは自分の楽器演奏でやりたい。
先ずは1曲からだ。
posted by shim at 07:56| Comment(0) | ゆかい

2018年05月08日

絆のあんしん協力員という制度

足立区では孤立ゼロという標語を掲げて、
孤立者の支援を目的に絆のあんしん協力員という制度を設けている。
地域包括支援センターに登録して見守りなどの活動を行うことになっている。

出生率が下がり続けて、人口の四分の一が高齢者となった今、
高齢者の見守りは高齢者で行わなくてはならない。
特に社会で働いていた男性は退職後に家では孤立するケースが多いと言われる。
社会との繋がりは会社しかなかったからだ。

男なら自分でなんとかしろと言いたいところだが、
家の周りに知り合いがいないのは現実なのだろう。
地域活動に自発的に参加して知り合いを増やす努力をすべきだが、
関心がない男も多いのが現実だろう。

自分も地域に何か協力できることが無いかと登録だけはしている。
音楽サロンの立ち上げも運営手伝っているので近隣の顔なじみは増えたように思う。
定期的にセミナーが開かれるのも良い取り組みだ。
posted by shim at 18:56| Comment(0) | ごきげん