2018年09月23日

ギターの音質を高める

ハワイ勢の演奏では、ギターにエフェクターとギター用のDIを使用していた。
ギターの音がすごくきれいだった。
自分たちはギターの音に拘っていなかったため、
PAに直結した時に、薄っぺらな音になってしまった。
ふくよかな音を出すために、何を使えばよいのか
これからいろいろと試していきたい。
posted by shim at 10:59| Comment(0) | ごきげん

2018年09月22日

ソロで歌うときの心得

自分がソロを取る時には、コーラスと違って最前に出ること、
自分が主役だと意識して歌い切ることが大事だ。
楽譜を見たとおりに平然と歌う人がいるが、
もっと自分を前面に出して表情豊かに歌ったら良いのに
と思うことがある。
特にソロが慣れていない人は、遠慮がちに歌う癖がついていて
主役をはることに慣れていない。
間奏でスチールを弾くときも同じように主役である。
posted by shim at 12:17| Comment(0) | ごきげん

2018年09月21日

演奏の要所

イントロ、歌の出だし、エンディングは非常に大事。
ここがだめだと聴く気もしなくなる。
聞かせどころは、ハーモニー、リズム、間奏の工夫次第。
そして、なんと言っても、ノリと笑顔、盛り上げ方の工夫だ。

演奏に魅力を感じるかどうかは演奏者の気持ちに左右される。
楽しい、ノッている、盛り上がっている、気持ちは伝わるのだ。

魅力ある生音は、演奏を引き立てる。
いい音を出せないと生演奏の意味がなくなる。
posted by shim at 20:35| Comment(0) | ごきげん

2018年09月20日

スチールのバッキングはオブリガートだ

スチールギターはメロディやアドリブを弾く楽器だが、
歌のバッキングも大事な役目を果たす。
ところが、このバッキングに上手下手がでる。

バッキングで注意すべきことは、メインの歌を引き立てること。
歌詞を歌っているところに下手なバッキングをかぶせては、歌が台無しになる。
歌詞を伸ばしているときを狙って、効果的なオブリガートをいれるのだ。
歌の歌詞がメインの主食とすれば、オブリガートはオカズだ。
良いフレーズは歌を引き立て、曲の良さを際立たせる。

直ぐにできることではないが、オブリガートの役割を熟知し、
良いフレーズを生み出す努力が必要だ。
良いフレーズがハマると、アドリブと同じくらい満足感を得られるものだ。
posted by shim at 12:09| Comment(0) | ごきげん

2018年09月19日

架空請求のメッセージを受け取ったら

「コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。アマゾンジャパン(株)(0342187825) 」という架空請求のショートメールが入った。

早速、都庁の専用サイトに報告した。
(STOP!架空請求!)・・・http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/torihiki/taisaku/

アマゾンがこんな形で請求するはずがない。
無視するに限る。

こんな詐欺連絡にも、引っかかってしまう人がいるかもしれない。
ネット社会の悪行を懲らしめてくれる警察はいないのか ?
posted by shim at 15:51| Comment(0) | ごきげん

2018年09月18日

寒くなったり暑くなったりする気候変動の毎日

秋バテという言葉もあるらしいが、
気温が毎日変わると疲れるものだ。
涼しくなったので、夏の衣服を奥にしまった翌日は
半袖でないといられない暑さが戻った。
体の調子がついていけなくなると、怠くなってしまう。
といって一日何をやるわけではないのだが、
平穏に過ごすだけにしても体調は大事だ。

間もなく本番ステージで自分が本気で取り組む時がくる。
それに合わせて練習もしている。
体調が悪いと前向きな気持ちを持てなくなるのが怖い。
posted by shim at 11:09| Comment(0) | ごきげん

2018年09月17日

母の敬老祝賀会

1926年生まれの母は、92歳。
とても親切にケアしてくれる老人ホームに入っている。
毎年敬老の日に敬老祝賀会という食事会を開いて家族を招いてくれる。
母と一緒のテーブルで親族も食事をする。
スタッフは余興も用意してくれて楽しく場を盛り上げてくれる。
ケアするスタッフは家族以上の毎日の付き合いだ。
その日の家族は訪問者という感じ。
母もスタッフに気を使って過ごしているが、
毎日薬を飲ませてくれるスタッフの介助は貴重だ。
毎日の生活に欠乏はない。
何か興味を持って時間を有意義に過ごせる「趣味」が必要だ。
それを探すのを手伝うことが大切と感じている。
posted by shim at 18:21| Comment(0) | ごきげん

2018年09月16日

お年寄りの化粧療法

お年寄りが化粧をすることでハリを持って生きられるとの
テレビ放送があった。
化粧療法といっていたが、音楽療法との共通性を感じさせる。
女性にとっての化粧には、特別な大切さがあって、
高齢になったからと言って、化粧をして少しでも美しくなることに大きな意味があるらしい。

我が母も昔は毎日化粧をしていたが、
化粧をやめて数年が過ぎて、今は忘れてしまっている。
化粧品自体所有していないのだ。

来年の正月に化粧品をプレゼントしてみようかなと思っている。
posted by shim at 00:00| Comment(0) | ごきげん

2018年09月15日

冬物への衣装替え

猛暑が去ったばかりだが、おそらく秋は短くてすぐに冬の寒さが来るだろうと予見している。

半袖のポロシャツやTシャツを奥にしまい込み。
長袖のシャツや冬物のズボンをすぐに出せる引き出しに移し替えた。
当然ながら夏物の量と比べて冬物はかさばる。

結構大変な作業だったので、ハワイに住んでいれば、
こんな季節モノの入れ替えは不要なのに、と意味なく愚痴った。

部屋の衣装収納方法を変えたので、自分のものは自分でやったが、
いままで毎年、季節ごとに衣装を入れ替えてくれていた家内に感謝したい。
posted by shim at 22:42| Comment(0) | ごきげん

2018年09月14日

有償ボランティアというのも、どうなのかな?

高齢者施設で40分間の音楽療法的なイベントを行って、
5,000円をもらうという仕事がある。
請け負う会社には施設から15,000円が支払われるらしい。
無論プロレベルの仕事を求められる。

仕事と考えるとプロの仕事としては安すぎる単価。
プロはうまくやって当たり前で、ボランティアなら感謝され方は違う。

単なるボランティアを続けるのも大変だが、
プロとしての仕事も辛いものがある。

どうなのかなぁ、と思う。
posted by shim at 00:00| Comment(0) | ごきげん

2018年09月13日

その人にとってのノスタルジーを感じる曲

その人が聞いたことのある曲で、ノスタルジーを感じる曲調がある。
自分が生まれる前の曲からも、それを感じることがある。
1950年代のアメリカンポップスといえば、ポール・アンカやフランク・シナトラがある。
生まれる前だから原曲を聴いたわけではなく、リバイバルで誰かが歌った時に聴いたのだと思う。
それでも、自分にとってノスタルジーのつぽにハマった曲が多い。

人それぞれにノスタルジーを感じる曲があって、
それを知ることができると、その人のための音楽療法に有効だと思う。
posted by shim at 14:29| Comment(0) | ごきげん

2018年09月12日

墓参りで思うこと

一ノ割駅から歩いて20分のかすかべ霊園に父と伯母が眠っている。
今日は猛暑が去ったあとの曇り空、川辺の道を歩いていて風が心地よい。
平日で他に墓参りをする人の姿は見当たらなかった。
半年の間に茂った雑草を取り払って、清掃して花を供える。

帰りはめずらしく循環バスが来たので武里まで乗った。
初めて乗ったのだが、このバスはマイクロバスだった。

父から引き継いだお墓を、いつ頃息子に引き継いだらいいのかな
などと考えてしまった。
posted by shim at 16:11| Comment(0) | ごきげん

2018年09月11日

9.11テロから17年

17年前の9.11テロで旅客機が貿易センタービルに突入する映像をテレビで見た時に、
現実の世界とは思えない驚きと恐怖を覚えたのを記憶している。
何年か前に貿易センタービルを見学したことがあって、日本の金融機関も入っていた。
このように凶悪な事件を起こすテロ集団を米軍は滅ぼそうとしたが、
未だにテロの脅威は消えていない。
普通の人間の中にテロ戦士が混在しているかもしれない。
いつでもテロを起こすリスクが残っている。

本来人間はこんな危険な社会を望んでいないはずなのに、
過去にこのような憎しみが生まれてしまったことが残念だ。
posted by shim at 12:51| Comment(0) | ちょっと残念

2018年09月10日

好意の返報性という言葉

人から施しを受けたときに、お返しをしないとと抱く心理のこと。

この心理は、バレンタインデイにもらった義理のチョコレートの御礼をホワイトデイに返さなければいけないという脅迫的な感情と同類かもしれない。

お金やモノを無償でもらうと、「お返し」をしないといけない。と日本人は思ってしまう。
それが普通の日本文化なのだと思う。

しかし自分には納得がいかないところがある。
頂きたいと思っていないモノを頂く場合、お断りしたいと思うからだ。
そんな時にも、相手に嫌われたくないので「ありがとうございます」といって受け取ってしまう自分がいて、あとでお返ししなきゃな「あ〜ぁ」と納得できない。
まるで「善意の押しつけ」である。

自分にはもっと違う、金やモノでなく、温かい心のこもった慈愛に満ちたお言葉を頂きたいと思っている。
ボランティア演奏の後には、そんな貴重なお言葉を頂戴できる事が多い。
posted by shim at 16:20| Comment(0) | ごきげん

2018年09月09日

ギターやベースのコピーは上達に有効

ハワイのミュージシャンのテクニックを参考にするには
コピーが欠かせない。
ギターのコードの抑え方も違う。
ベースランニングも参考になる。
もちろんテクニックが難しい場合は真似もできないが、
シンプルで効果的な演奏をしている場合も多い。

ただし、コピーするには少しずつ音を止めながら聞き取るので時間もかかる。
コピーしてTAB譜にしてしまえば、スピードを遅くして練習することができる。

コーラスもコピーして楽譜にするのは同様だ。
良い演奏を聴いて、コピーし真似ることは、上達に有効なことだ。
posted by shim at 18:26| Comment(0) | ごきげん

2018年09月08日

ギターソロの単音弾きをすると違いがわかる

ギター自体の良し悪しを判断するときに
単音でソロを撮ったときの音質を比較すると
ギター自体の良し悪しがよく分かる。

強弱の音量
高低音の音量バランス
音の音色
ボティの響きとアンプの出音

多分色んな要素があって、音の好みかどうかで判定は違うと思うが、
気に入った音の出るギターは大切にしたいと思う。
posted by shim at 17:10| Comment(0) | ごきげん

2018年09月07日

辛いという字がある、もう少しで幸せになれるのだがなぁ、、

とは、一日一句の格言アプリに表示された言葉。
文字の遊びとしてなかなか面白い。

最近の自然災害で、辛い思いをされている方がたくさんいる。
雨水害、台風、地震と、立て続けに災いが発生する日本では
どこに住んでいても災害のリスクと隣り合わせだ。

都会のマンションにいてもいつかなにか発生するのだろう。
地震による液状化、荒川反乱による浸水、竜巻による窓ガラス破壊、
北朝鮮からのミサイル攻撃、自分の身に起こる、ガンや病気のリスク、
犯罪に巻き込まれるリスク、挙げればキリがない。

辛いことが発生しても、それを乗り越えなければならない。
生きるために。
誰にでも幸せが待っていると信じている。
posted by shim at 18:26| Comment(0) | ごきげん

2018年09月06日

ボランティア演奏依頼を受ける側の気持ち

回数が増えてくるとボランティア演奏で思うことは、
利益はいらないが、せめて自分の財布の中身を減らさずに家に帰りたいと思うこと。

演奏行為はボランティアでよいが、交通費くらいは負担してもらえないのだろうか。
都内を電車で移動するにも往復で1000円以上かかる。
二人で移動となると2000円以上だ。
なぜ、そんな仕組みが社会に存在しないのだろう?
これは演奏以外の、どのようなボランティアにも言えることではないか?

自分の労力を善意の無料ボランティアで提供する気持ちはあっても、
何度も依頼されて回数を重ねてくると、疑問を感じる。

ボランティアなのだから無料が当たり前と依頼する方は考えている。
ここに受ける側の虚しさの原点があるのではないか。
posted by shim at 11:54| Comment(0) | ちょっと残念

2018年09月05日

音楽療法という言葉があるが、統一された資格ではないようだ

音楽療法と呼ぶのであれば、病気の症状を改善する作用がなければいけない。
音楽によって、認知症などの人にも、過去の記憶を呼び起こす効果が期待できる。
このことは、母の音楽に対する反応から理解できる。

歌詞を見るだけで、メロディを思い出す。
音楽を聞くことで思い出す。
歌をうたうことで思い出す。

つまり、見る、聴く、歌う事によって、記憶を呼び起こすわけだ。
高齢者は、最近のことが思い出せなというが、過去のことは覚えていることもある。
脳の何処かが反応するのだろう。

音楽を聴いてもらい、高齢者の反応を確認していくことで
音楽による療養効果をさらに確認したいものだ。
posted by shim at 22:36| Comment(0) | ごきげん

2018年09月04日

台風21号が近畿地方に上陸

上陸間近のこの時間、近畿地方で激しい雨と強風になっている。
関東も雨と風は強くなりつつある。

今年は日本で自然災害が増えた。
特に雨による水害と土砂災害は、人々の生活を台無しにする。
今回も避難勧告が出ている。
情報共有のための防災アプリも開発されている。

被害を避けるためには自然災害リスクが少ないところに住むしかないが、
そのリスクも百年に一度の災害となると備えが難しい。
暴風雨や竜巻の災害リスクもあるし、河川の氾濫のリスクも計り知れない。
荒川が反乱すると、我が家の周りは地上6mの浸水があるという。
万が一、都心の地下街や地下鉄に水が流れ込んだら莫大な被害が発生するだろう。
地球温暖化が進むと異常気象が増え、日本では何が起こるかわからない。
posted by shim at 11:27| Comment(0) | ごきげん